2010 PopTech Science and Public Leadership Fellows by poptech

 

 

 

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日本では絶対に受けられない授業


今回の記事を書くにあたって「これうちの学校だけだったらどうしよう・・・」と心配になっているのですが、なんだかとってもアメリカっぽい授業に関するエピソードです。

 

筆者の中学校の理科(Science)の授業では授業の一貫で色々なものを食べていました。

少し誤解を招きそうな文章ですが、実際どんなものだったかというと、特に印象に残っているのを挙げると

6年生:透明カップにチョコレートプリン、シリアル数種類、チョコレートソースを層にわけて投入、地層を再現(なぜかワームグミつき)

7年生:色付きドリンクを混ぜて飲む/まさかのメントスコーラ

8年生:バーナーの使用法おさらいということでマシュマロを焼く。(途中でグラハムビスケットと板チョコが配布され、スモアにして食べる)何かの実験で午後の時間を使ってアイスクリームを作って食べる。筆者は失敗してアイスになりきれなかったなにかを生成) 

などなど。

 

特に8年生は何をやってたんでしょうね・・・。一年通してみればちゃんとやっていたはずなのですが、マシュマロとアイスクリームの印象が強すぎますね。マシュマロはちょうど昼前のお腹が空いている時間だったので、

「グラハムビスケットとチョコレート配布するよ!焼いたマシュマロはスモアにして食べてね!!」

となった時のクラスの盛り上がりは相当でした!

追記:不安になって調べました。うちの学校だけではなかったようです。

 

名称未設定出典:https://falconplog.wordpress.com/2010/01/15/marshmallows-in-science-class/

 

アルコールランプ(今は使わないって本当ですか?)ではなく、実験用のバーナーを使用。

 

個人的に一番印象に残っているのは6年生の地層パフェなのですが、入学してすぐの事だったので、本気で

「アメリカやばい・・・」と思ったのをよく覚えています。ちなみにベースのチョコレートプリンはお察しの通り激甘な上にシリアルとチョコレートソースも追加されていたので、いわばアメリカの洗礼を受けたような気分でした。

 

4出典:http://www.myrecipes.com/recipe/double-chocolate-pudding

 ↑見た目はこれに近いかもしれません。チョコレートプリンって日本に売っているかは未確認です。

 

 もちろんどの実験も衛生面にはきちんと配慮されているのでご安心を。

それで鍛えられたのでしょうか、今でも甘さ耐性はなかなかのものだと思っています。

 

こういったユニークな実習があるのも、現地校の魅力かもしれませんね!

 

 

 

 

 

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