CL Society 270: A hole in jeans by francisco_osorio

 

 

 

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服装自由なアメリカの学校


パブリックスクールの場合は服装は自由な事が多いのですが、どこまで自由かというとかなり自由です。

どこだかの高校は「水着での登校禁止」と校則に書いてあるとかないとか。 

実家に戻ったときに、アメリカにいた頃の写真をまとめて見る事があるのですが、1年目と2年目で服装がかなり変化しているなぁという印象を受けます。日本とアメリカ間における小学生〜中学生の一般的なファッションは結構異なるもので、正直な話日本のティーンズファッション誌にあるような服装では浮きがちです。 名称未設定

↑ちなみに校則ゆるゆるなのでメイクもOKです。

 

滞在年数が増えていくうちに沢山の日本人の子が転入してきましたが、最初の頃に書いた通りホームルームがないので、突然編入してきても分からない事が多いです。噂で「そういえば日本人の子が転入するらしい」とチラッと聞くくらいです。が、いざ校内ですれ違うとすぐに分かる場合が多いので、そこで初めて挨拶する事が定番になっていました。

そんなアジア人生徒がたくさんいる中で、転入したての日本人生徒を見分ける方法といえば、「服装」でした。変だとかそういう訳では全くなく、寧ろ品やセンスはずっと良い場合が多いのですが、その小奇麗さ(?)故に浮くと言うのでしょうか・・・。

 

自分の1年目の写真を見ると、ナルミヤ系ブランドの洋服が登場していたりして、今思うと「アメリカでこんな格好してたのか!!?」となるのですが、2年目に入るとTシャツジーンズパーカー当たり前で見事に変貌・・・。一年を通して気候が安定していたのと、体育で着替えがあったので、着替えやすく過ごしやすい服装にシフトしていきました。

登下校や教室間の移動もバックパックをずっと背負いっぱなしなので、それに合う服装になっていった、ともいえるかもしれませんね・・・。 

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 ↑買ってからメンズだと気がついた通学用バックパック。

 

あとはやはり、周囲で見てて「可愛いな〜」と思う服装が出てきたりして、少しずつ購入する洋服もそちらよりになっていったりも。今でもたまにそういう格好をしたくなるのですが、日本だと逆に浮いてしまう気がして怖いのですよね。。日本の女子大生は全体的にお洒落ですよね・・・。

 

長期留学などでも同様の事が言えますが、服装の変化って後になってまとめて振り返ると、リアルタイムで自分が感じていたよりも大きかったりすることがよくあるものですよね。