出典:http://homeec.qahs.org.uk/homework/

 

 

 

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アメリカでの授業を通じて

つまずいた点まとめ


まとめ今になって思うのですが、幼稚園〜中学校くらいの頃の順応力ってす凄まじいものがありますよね。

それは現地での英語学習でも同様のようで、周りを見ても年齢が低ければ低いほど新しい環境に馴染み、言語を習得するのがスムーズな気がいたします。今回は、実際どのタイミングでどれくらいの事が理解できていたのか、何が出来なかったのかを出来るだけ明確に書いていきたいと思います。もちろんこれは単なる一例に過ぎませんが、もしも現地校にお子さんを入学させる予定の親御さんの参考にもなれば良いなと思っております。

 

準備期間が短かったという事もあり、入学直後の英語力はリーディング、リスニングともに単語や短文の理解で限界。常に電子辞書が手放せません。事前に準備が出来ていればもう少し余裕があると思いますが、実際に学校生活をしていると教科書でお勉強した内容だけではどうしてもカバーしきれない部分が出てくると思います。ただ、それは時間や経験ですぐに解決されるものなので、親御さんはあまり心配する事でもないかと思われます。

 

「あれ?ちょっと分かるようになった気がする!」となる目安は大体1ヶ月経過したあたりで、特にリスニングは学校にいる間ずっと英語を聞いていることもあって伸びるのが早いことが多いです。2,3ヶ月と時間が経っていくと、ボキャブラリーが少しずつ増えてくるので、そのあたりから少し楽しくなってくる場合も。ただ、同時にESLやELD(外国人生徒向け英語授業)でやる内容も難しくなってくるので、とりあえず最初の1年はひたすら吸収していく期間になります。必要な時にすぐ使えるように、電子辞書の電池は絶対に切らさないようにしましょう。英語能力が不十分な期間にそれが使えなくなるのは結構不安になります・・・。

 

机の前で学習している時間以外でも、周りから聞こえてくる会話などで耳はどんどん慣れていくものです。

3 外部の教育機関や家庭教師をつけるのも有効な手段ですが、必ずしも必要というわけでもないので、状況や本人と相談で。実際周りは学校でのELD、ESLで十分だった子も多いですし、私も最初の1年は家庭教師や塾などもなく、学校の授業のみでした。

 

 

 

 

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