LA留学&移住記12〜英語が取得できるまでの期間について〜

出典:http://homeec.qahs.org.uk/homework/

 

 

 

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アメリカでの授業を通じて

つまずいた点まとめ


まとめ今になって思うのですが、幼稚園〜中学校くらいの頃の順応力ってす凄まじいものがありますよね。

それは現地での英語学習でも同様のようで、周りを見ても年齢が低ければ低いほど新しい環境に馴染み、言語を習得するのがスムーズな気がいたします。今回は、実際どのタイミングでどれくらいの事が理解できていたのか、何が出来なかったのかを出来るだけ明確に書いていきたいと思います。もちろんこれは単なる一例に過ぎませんが、もしも現地校にお子さんを入学させる予定の親御さんの参考にもなれば良いなと思っております。

 

準備期間が短かったという事もあり、入学直後の英語力はリーディング、リスニングともに単語や短文の理解で限界。常に電子辞書が手放せません。事前に準備が出来ていればもう少し余裕があると思いますが、実際に学校生活をしていると教科書でお勉強した内容だけではどうしてもカバーしきれない部分が出てくると思います。ただ、それは時間や経験ですぐに解決されるものなので、親御さんはあまり心配する事でもないかと思われます。

 

「あれ?ちょっと分かるようになった気がする!」となる目安は大体1ヶ月経過したあたりで、特にリスニングは学校にいる間ずっと英語を聞いていることもあって伸びるのが早いことが多いです。2,3ヶ月と時間が経っていくと、ボキャブラリーが少しずつ増えてくるので、そのあたりから少し楽しくなってくる場合も。ただ、同時にESLやELD(外国人生徒向け英語授業)でやる内容も難しくなってくるので、とりあえず最初の1年はひたすら吸収していく期間になります。必要な時にすぐ使えるように、電子辞書の電池は絶対に切らさないようにしましょう。英語能力が不十分な期間にそれが使えなくなるのは結構不安になります・・・。

 

机の前で学習している時間以外でも、周りから聞こえてくる会話などで耳はどんどん慣れていくものです。

3 外部の教育機関や家庭教師をつけるのも有効な手段ですが、必ずしも必要というわけでもないので、状況や本人と相談で。実際周りは学校でのELD、ESLで十分だった子も多いですし、私も最初の1年は家庭教師や塾などもなく、学校の授業のみでした。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。