出典:https://rutgersday.wordpress.com/2010/03/24/for-the-young-and-young-at-heart/

 

 

 

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アメリカの学校には行事が少ない!


ここ数年、運動会を初夏にやる学校が増えているそうですね。私が小学生のころは9月〜10月初旬くらいがメジャーだったと思うのですが・・・。今回は、学校行事についてお話していきたいと思います。大きいイベントがあればその都度記事にしても良いかな、と思っていたのですが、考えたら向こうの学校ってあまり大きな学校行事がないのです。運動会も学園祭もないし、あるとすれば遠足(フィールドトリップ)くらいですね。あと、これは無くても良かった!!!!と思ったのは、日本にいる頃から大嫌いだったマラソン大会ですね。マラソン大会は7年生からの参加だったのですが、色々な意味で凄かったのでいずれ別の記事にまとめさせていただきます。

 

基本的に土日に学校に行くという概念はないようで、前述のように運動会も学園祭も、研修旅行などもありませんでした。その代わり、昼休みを利用してちょっとした行事が行われる事が多かったです。その辺にいる生徒全員ウェルカムなドッヂボール大会のような気軽なものから、ちょっとクレイジーなイベントまで。

 

毎年やっていて今でも強烈に記憶に焼き付いて離れないのが、「Egg Toss(イベント名そのまま)」。字面から感じ取れる嫌な予感は的中、ペアを組んで生卵をトス&キャッチ、割ってしまったペアはリタイア、キープできたペアはお互いの距離を伸ばしながら続けていきます。最後まで残ったペアはわりと豪華な賞品があるので結構な人数が参加します。例年$50分のギフトカードが基本で、中学生にとってはなかなか良い臨時収入になっていたでしょう。3

出典:http://floatingchapters.blogspot.jp/2013/09/breaking-news-you-can-now-use-gift.html

 

しかし前述の通り、使用するのはその場で配られた正真正銘、本物の生卵。落ちればもちろんですが、キャッチの力加減を間違えば簡単に割れてしまうもので。そういう訳なので、私は卒業までに2度手が卵塗れ、1度はキャッチに失敗して地面に叩きつけられた可哀想な生卵を見つめることになりました。手が卵塗れはまだマシな方で、運が悪いと頭から卵塗れになったりもするんですよね笑

 

一体この日のために何個の卵が消費されたのか考えないほうが良いかもしれませんが・・・。イベント後の校庭にはカラスが沢山。落ちた卵を食べていたような気がするのですが、ありがたいような、今思えば共食いなんじゃないの!?と思ったりも。

 

 

 

 

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