LA留学&移住記10〜アメリカで習い事を始める!〜

6 Tir na n-Og Belfast Culture Night 2015_8487 by tatchie(イメージ画像)

 

 

 

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学校が始まって2ヶ月と少し。相変わらず同じ時間割を毎日繰り返す日々ですが、未だに目新しい事ばかりで日中は脳がフル回転。夜は疲れきって即熟睡のパターンです。

 

今思うとなんて良いんだろう!と思うのが、学区内共通の「月曜日は短縮授業だよ!!」というポリシー。

時間割は他の曜日と共通ですが、授業がひとコマあたり40分〜45分になるので、授業終了は14時ごろ。

今なんて、その時間から授業がある曜日もあるのに・・・。まだまだ日も高く、「さぁこれから何をしよう〜♪」なんて事ができるので、月曜の憂鬱さとは無縁でいられました。先生方も基本的に授業終了と共に帰宅できるようで、月曜日はハッピーな気分の先生が多かったような・・・。名称未設定

まだまだ日が高い。

この頃から、私はちょっとした習い事をふたつ始めました。両方とも通っていた中学校が提供している軽い部活動のようなもので、特に試験もなく生徒なら誰でも申し込みをして料金を支払えば参加できるもの。ひとつはテニス、もうひとつはCotillionと呼ばれる社交ダンスやパーティーでのマナーを楽しみながら学ぶレッスンでした。

 

テニスは周りにやっている友人が多かったのと、丁度その時からハマっていたテニス漫画に影響を受けて始めました。後者は友人の誘いで思い切って参加を決めました。テニスは短期間のコースだったので、その期間のみでしたが、Cotillionの方は卒業までの3年間続けました。今までは縁のなかったドレスを頻繁に着られるのがとても嬉しいのと、単純に友人達とワイワイしながらダンスを覚えるのが楽しかった思い出です。

 

1ヶ月に1回程度のスケジュールで、パーティー形式で行われるレッスンですが、毎回ドレスコードが指定されており、男女ともに赤を身に付ける日、メタリックなものを身に付ける日、ハロウィン、クリスマス仕様にドレスアップ、など、楽しみながらドレスや小物を選ぶという、そういったものが好きな女子にはたまらないレッスンですよね・・・!3

 

 

出典:http://dresshopsas.blogspot.jp/2015/02/dress-stores-like-windsor.html

 

男女ともに学校での友人や顔見知りなので、特に気取った雰囲気というわけでもなく常にリラックスしたムードで進行していきます。ただひとつ普段と違うな〜と思ったのは、ルールで「女子は白いサテン地のグローブを必ず身に付けること」が義務付けられていたことくらいです。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。