Scene #1 by Mustafa Khayat

 

 

 

 

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ロサンゼルスの学校への入学準備完了! 

いざ入学へ!


入学手続き(私は特に何もやっていませんが)や予防接種など、入学準備が大体終わり、あとは当日を待つのみ。 

悠長に家の前から写真を撮ってましたが、実際は緊張しまくり。

名称未設定 事前にオリエンテーションがあるので、それに出席しました。内容はどこの学校のオリエンテーションと同じような感じです。体育館(Multi-purpose Room、MPR)で全体説明を受けたあと、適当に決めた5〜7人の新入生グループに先輩が1人つき、校内を散策します。よくある学校探検みたいなやつです。通う予定の中学校をちゃんと見たのはその日が初めて、しかも国も違うとなれば見るもの全てが珍しくてワクワクしました。

 

・・・したのですが、いかんせん英語力はお察しな訳です。現在(2015年)では小学校から英語教育に力を入れるようになっていますが、私が小学校に在籍していたのは2001年〜2006年、しかも田舎の町立高校でしたから、簡単な会話もままならないほど。アルファベットで自分の名前が書けて、会話は短い自己紹介ができれば良い、くらいのレベルでした。そんなレベルの英語力でいきなり現地の生徒グループに放り込まれたのですから、たまったものじゃありません。まず耳が会話のスピードに追いつかない!単語も分からないし・・・。

 

ただ、今でも驚きますがなんとかなるものなんですよね。まだ自分も周りも小学6年生くらいだったので、良い意味で子供で、拙い言葉で最低限ですが意思疎通が出来ました。後になって分かったのですが、同じグループに日本人の女の子がいたんですよね・・・。地域柄アジア人が多い学校でしたし、不慣れな英語をなんとかする事に必死すぎて気づかなかったというオチです。ちなみに、その子とはお互い大学生になった今でも交流があります。

 

この経験から言えるのは、英語やそれ以外の言語においても、習得レベルがイマイチでもなんとかなるなる!という事です。理解しようとする姿勢さえあれば、身振り手振りや、紙とペンを使ったりして意思疎通が出来たりするものなんですよね・・・。それに今では電子辞書でもスマホの翻訳機能など、便利なツールも沢山ありますしね。授業中に使用するなら電子辞書のほうが色々な意味で使いやすいです。(基本的に授業中は携帯禁止)2

 

 

 

 

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