中国移住生活あるあるvol.13~交通編・横断歩道は○側へ??編~

2009_07_24_DSC05993 by Gwydion M. Williams

 

 

 

 

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中国の横断歩道を渡るにはコツが必要!


また×4で,引き続き交差点でございます。ネタの宝庫と言えどもいいかげんにしろ!という声が聞こえてきそうですので,今回あたりで終わりです。(^_^;)

そういえば,横断歩道の渡り方にちょっとした「コツ」があったことを思いだしました。これも大事な「中国生活あるある」の1つでした。横断歩道のネタを書いた時に含めればヨカッタのですが,例によって後になって思い出しまして…。ライター自らが話の流れを無視しているので,相変わらずランダムな展開になっております。m(__)m

それでですね,中国は日本の左側通行とは逆で右側通行です。まず,それが日本人には混乱する原因の1つですね~。それと,日本でいう左折=中国では右折は,信号が赤でも曲がってOKです。これも混乱といいますか,横断歩道で“轢かれそう”になる大きな原因ですね~。加えて,中国移住生活あるあるvol.10で書いたように市営バスでさえも,横断歩道に歩行者が存在していようが決して優先しない!というお国柄…。

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20/2/2013 Socks by barbourians

 

 ということで,自分の命は自分で守らなければなりませんっ!。“轢かれそう”体験を繰り返しますと,さすがに“要領とコツ”というか“傾向と対策”がうっすら見えてきます。

で,私の対策は横断歩道を渡る際,必ず自分の右側に人を配置する,ということです。できれば,ローカルの皆様を自分の右側に“なんとなあ~く”(←ココが大事!!“なんとなあ~く”ですよ!“なんとなあ~く”。あからさまに行動してローカルの皆様に気付かれてしまうようではいけません。とことん自然体で!です)置いてですね,一緒に横断歩道を渡っていくようなイメージでしょうか。

 

 先ほど書きましたように,右折(日本の左折です)は信号が赤でも曲がれるので,油断していると車が歩行者などおかまいなしに次々と曲がってきます…。これが,“轢かれるう”と感じる大きな理由の1つです。なので,右側のローカルの人と一緒に渡るようにすると,横断歩道を渡っている時の歩く速さとか,車が右折してきた時の避け方だとかがちょっと分かってきますね。「あ~,こんな時は大丈夫なんだー。」ということが身についてくる感じです。逆に危なそうな?時は,右側の人と一緒にスタコラ走るとか…。(@_@;)

 

 でも,前にも書きましたが,日本に一時帰国するとリセットされてしまいます…。日本に一時帰国した際は,中国のマナー??が身についてしまっているので日本でも注意が必要でしたが,また中国に戻った際も(日本の交通マナーに戻っているので)頭を切り替えることが必要です。いずれにしても,中国の都市部は,人も車もあふれるほど多いので十分注意いたしましょう。

 

22Be careful! by Samout3

 

 

 

 

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にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。