チェコ移住生活2 プラハの暮らし方①お買い物 part 1

プラハに移住してから、食料品や日用雑貨、電化製品などいろいろ買い物をしているが、移住当初はとにかく驚きの連続であった。ここでは、プラハのスーパーマーケットと電器店について紹介したい。

プラハのスーパーマーケットを紹介!

プラハのプラハでは3つのスーパーマーケットチェーンが多くの店舗を展開している。店舗数が多いオランダ系の「Albert」、少し雑多な陳列だが自社ブランド製品(特に個人的にハム)が美味しいオーストリア系の「Billa」、店舗が綺麗なイギリス系の「Tesco」。

まず驚いた点は、ビールの種類の多さと安さ。棚の一列(両側)がビールで埋まるほどの豊富な品揃え。そしてメジャーブランドのビールが7コルナ(約35円)ということ安さなのだ。

 

 

そしてもう一つ驚いた点は野菜の少なさ。チェコは緯度でみると北海道よりも北に位置しており、多くの野菜が収穫できない。そのため野菜売り場の陳列を見ると少し寂しい。

 

ちなみにAlbertやTescoには様々な店舗ブランドがあり、AlbertであればHypermarket、TescoであればHypermarketやExtraという主にショッピングセンターやモールにて展開している大型店舗にいくと、食料品以外にも日用雑貨や電化製品を購入することが可能。

 

特に地下鉄B線Andel駅に隣接する「ノビースミコフ」にあるTescoの品揃えは圧巻。

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続いて紹介するのは家電量販店!

大きなものでは「Alza」と「DATART」がある。ここではAlzaでの商品の購入方法を紹介したい。

 

 

 

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まずインターネットで商品を選択、商品受け取り方法(店舗または郵送)と支払い方法(店舗での支払いまたはクレジットカード)を選択する。

 

郵送・クレジットカードの組み合わせならば日本と変わらないが、店舗受け取り・店舗での支払いの組み合わせは、日本では経験したことがないやり方であった。

 

まず携帯電話にSMSで商品が店舗に届いたという知らせが届き、発注番号がそこには記載されている。

 

SMSを受け取り次第店舗に行き、自動支払い機に現金を挿入。支払いを終えると番号札がでてくる。

続いて商品受取所に行くと、銀行のように番号で呼ばれ受け取りに向かう。シンプルではあるが、初めて体験したときは少しドキドキしてしまった。

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。