アイルランド留学生活〜新しいハウスメイトを探す

 

 

 

 

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クリスマス直前、新しいハウスメイト探し開始!でもこれが意外と難しい。。


街ではクリスマスの雰囲気が徐々に感じられるようになった頃。ある日、隣の部屋に住むポーランド人(男性)が突如宣言。

 

「来月、国に帰るから」

 

え?帰るって?一時帰国?「違うよ。帰るの。ここを出るの。」

 

・・・え?・・・えぇーーーーー!!

 

彼とはこの家に住み始めて以来、隣の部屋で。私の仲良しのポーランド人(女性)のハウスメイトのいとこということもあり、いつも優しくしてもらってた。・・・変な人だったけど(笑)。でも、春先に実家に帰った時に彼女ができたと言って、夏に彼女が遊びに来ていたけど、本当にびっくりするくらい美人で性格良くて、2人とも幸せそうで。そりゃー彼女のためにも帰らないとね。

 

しかし・・・つまりは、

 

新しいハウスメイト、探さなくちゃ!!

 

そんなわけで、家の中では新しいハウスメイトを募集するにあたって毎晩のように話し合い。どこで募集するか、どういう人がいいか、いつまでに見つけなきゃならないのか・・・自分の家のことだから結構真剣・・・なんだけど。晩御飯を食べつつ話が盛り上がってくると、「あ、私部屋に赤ワインあるけど飲む?」うん、飲むー♪そうして、さらに話は盛り上がり、あっという間にボトル1本空に。あー空いちゃったねぇ、私も赤ワインあるけど、飲む?「うん、飲む。」そんなことの繰り返し。まさに、

 

Noと言えない日本人(・・・と、ポーランド人(笑))

注:酒の誘い限定。

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そう、彼女と仲がいい理由がこれでよくわかりました。ウマが合うということはもちろんなのですが、要はお互い酒飲み、かつ酒の誘いは断らない。いや、同じ家に住む上で、大事な話ですよ。たぶん。

まあ、そんな会議(飲み会、とも言う)を毎晩のように繰り返し、ハウスメイト募集開始。フラット(いわゆるアパートのこと。ハウスシェア、ルームシェアの情報もある)情報のサイトに掲載したり、周りに住まいを探している人がいないか聞いてみたり。

2

しかし、これが予想以上に難航。。内見に来るというから家で待っていたのに、連絡もなくキャンセルされたり。内見に来たけど、この人と一緒に住むのってどうかな?と思って断ったり。この人だったらいいなと思っても、先方から断られたり。結局、ハウスメイトの彼が帰国するまでに新しいハウスメイトは見つからなかったのです・・・。「クリスマスまでに見つからなかったら、クリスマスはごはんを取る?お酒を取る?!」「アジアンマーケットでお米を大量に買ってそれでしのぐ?!」なんて冗談交じりに言いつつも、妥協して誰でもいいから人を入れるか、それともいつもより多く家賃を払ってでも、いいと思える人を探すか、真剣に話し合いました。(やっぱりワイン飲みながらだったけど。。)結論、1ヶ月分は2人で多く払っても、やっぱりいいと思える人と一緒に住みたいよね、ということに。

3

そうしてしばらく探し続け、クリスマス前に無事にニュージーランド人の女性が内見に。部屋を見てもらって、リビングでいろいろ話して盛り上がり、お互い納得。無事に入居が決定したのでした。明るくて話し好きで、とてもいい人に出会えました。よかったー♪しかも、私はネイティブ英語に触れられるという特典付き(笑)。早口の彼女の英語、私にとってはとてもいい勉強になったのでした~(笑・笑)。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆