チェコ移住生活~世界一のクリスマスマーケット、ニュルンベルグへ②~

 

 

 

 

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世界で一番有名なクリスマスマーケット、

ニュルンベルグの街を徒歩でめぐる

4時間滞在記②


前回、聖ローレンツ教会を訪問するところまでで1時間くらいが経過。今回はさらに旧市街を北上する。クリスマスマーケットが行われている「Hauptmarkt(中央広場)」をまだ昼間なので通過し、さらに北上するときつい坂にあたる。そして視線の先に見えてくるのが「Kaiserburg(カイザーブルグ)」だ。

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神聖ローマ皇帝の居城だったいう説明はさておき、某ガイドブックによると「ここからの眺めは最高」だという。場内のガイドツアーに参加することも可能だが、私の目的は景色ということで、テラスでまっしぐら。時間は15時半で夕焼けが始まりだした頃。ガイドブックの紹介に偽りはなかった。

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このまま中央広場に戻ってもよかったのだが、まだ十分に暗くなっていなかったので、中央広場への道から逸れて、有名な画家「アルブレヒト・デューラー」の家の前の広場へ。広場を存在感のあるツリーとかわいらしい建物が取り囲み、なんだか和む空間。そしてここではなぜかビールを楽しむ方々が多くみられ、私もお店に入ってジョッキでビールを買い(2.5ユーロ(330円))、外のスタンドでぐいっといただく。ツリーを見ながら飲むビールは、なぜワインでない?っていうちょっとした背徳感があるが、それはまたそれでいい!

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時刻は16時半、ようやく暗くなってきたので、中央広場へ。すると、これまで訪れたクリスマーケットの中で、恐らくお店の密度と人の密度は最高だろうという空間が広がっていた。(ちょっと人が多すぎて、東京の正月の初詣のような混雑がちょっと残念)

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いつもホットドッグを楽しみにしているのだが、今回はポークステーキサンド。ちょっと味が濃い分またビールをいただきたくなるが、美味!

正直世界一有名という割には派手ではないし、やはり10年前に行った時と同様、クリスマスマーケットに関しては印象に残るほどのものではないというのが正直な感想。でも街の歩きやすさは、立ち寄り旅に向いている。

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帰りは、初めてドイツ国鉄が運営するIntercityのバスを使ってプラハへ。他社より少し高め(19ユーロ(約2500円))だが、車内はきれい。そして何よりプラハ中央駅が終点なので、便利!安い時期が狙えればお勧めだ。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。