シリコンバレーの起業家たちの考え方〜世界の起業家が憧れる場所〜

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世界的に見ても起業家が増えている!?


 先進国では、若い世代からシニアまで企業の中で従業員として働くよりも、自ら起業していこうとする人たちが増えています。しかし、その状況は国の制度やどのようにサポートされているかなどビジネス環境によって大きな違いがあります。

 今回は、アメリカでも最も起業の盛んな地域であるシリコンバレーでの起業家の考え方について、お伝えしたいと思います。シリコンバレーからは、過去に様々なベンチャー企業が立ち上がり世界的な大きな企業になった事例が数多く存在します。例えば、Googleやマイクロソフトなど比較的インターネットに関連した企業の多くはシリコンバレーから起業して短期間で世界的な会社になっています。8666949245_ce1e6918cd_z

出典: Silicon Valley from above by Nouhailler

 シリコンバレーで起業を考えていく方々の特徴は、非常に前向きであり行動力があります。新しいものに対しての受け入れや、将来どのように発展させるのかということを考えて行動に移していくという点でスピードや判断を短期間でしており、その後修正してどの方向性に進めるかということを常に行っているという特徴があります。

 

 その考え方のベースは、チャレンジすることを優先しており失敗をしないように事業をすすめていくという考え方とは対極的な思考パターンによるところが大きいと思います。日本では、失敗したらどうしようと考えてしまい、なかなか起業に踏み切れないというケースが多くあります。更に具体的に考えますと、社会全体がチャレンジして成功しなかった人々に対しての評価がマイナスになるケースが多くあるため起業してみようと思えないという周りの環境によることも大きな原因であると思います。スクリーンショット 2015-12-09 20.56.33出典:http://japaneseclass.jp/dictionary

 

 シリコンバレーでは、うまくいかないなどは日常茶飯事で、その様な事例は成功事例の数から比べれば圧倒的に多く、既に成功している企業でもかならず何度もうまくいかない経験をしている点が日本との大きな違いです。失敗は、成功のもとであるということで、何度でも挑戦できますしその様な人たちがビジネスで生き残っていける土壌があるため、小さな失敗を気にすることもなく、スピード感を持って新たなビジネスの創造と展開をしていけるとことがシリコンバレーの魅力です。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Sato777

サッシーです。海外留学から日本に帰ってきて日本の生活になじむのも結構大変だなと認識している今日この頃です。いろいろなことに興味があって、クリエイティブな発想(奇想天外?)と行動力(フリースタイルでよく脱線)で新しいことを創造していきたいですね!よろしくです^^)