アイルランド留学生活〜首都ダブリン街のクリスマスの様子を紹介〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 


期待はずれなアイルランドのクリスマス


アイルランドに2年滞在していたというのに、クリスマスを過ごしたのは実は1回きり。1度目の滞在のときはずるずる滞在を延長していたので、冬服の準備もないしいい加減帰らないと、というわけで、クリスマスまであと2ヶ月を切った頃に日本に帰国をしたのでした。

日本では、11月にもなるとクリスマスの飾り付やイルミネーションが始まって、街自体がそわそわしてきますが、アイルランドでは11月に入ってしばらくしてもクリスマスの気配を感じず…。。街にイルミネーションが取り付けられたからもうすぐ点灯するかな?帰国しちゃうから、せめてイルミネーションだけでもみたい!と思っていたのですが、1週間以上経ったというのに点灯する気配なし。結局点灯した状態は見られずに、泣く泣く帰国したのでした。。

 

で、2回目の滞在のクリスマス。初めてヨーロッパで過ごすクリスマス!ってことで、ちょっとワクワクしてました。11月に入ると、前年同様、イルミネーションが取り付けられ、1週間ほど待ってようやく点灯!このあたり、前年より店頭が早かった気がします。あの時は、めでたく念願のイルミネーションを見ることができて嬉しかったなぁ。街のウィンドウもイルミネーションやツリーが飾られ、街全体も徐々にクリスマスムードに。しかし、そこで気づいたことがありました。

 

イルミネーションとかデコレーションとか…意外とショボくね?

だって、ヨーロッパにいるんですよ?クリスマスっていったら、日本のニセモノではなく、本場なはずですよ?当然期待するじゃないですか。しかし、イルミネーションなんて、ちょろっと点いてる、デコレーションもどちらかというとシンプル。なんだかなーこんななのかーと、期待外れというガッカリ感は正直否めませんでした…。

 

 

イルミネーションやデコレーションの派手さでいったら、断然東京の方が上だわ!

 

まあ冷静に考えたら、ダブリンという首都といえど小さな街、そんな大規模なこともできないだろうし、そもそもクリスマスというのはキリストの生誕を祝う日であって、本気で祝う分宗教的意味合が強いわけなんですよね。日本みたいにお祭りイベントじゃないんです。

 

これはこれ、こういうものってことで!2

でも、日本のあの派手でキレイなイルミネーションが見たいと思ったのも、正直なところでした。あはは(笑)。

3

 

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆