チェコ移住生活~クリスマスムード溢れる音楽の都ウィーン④~

 

 

 

 

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世界第3位の塔をもつモーツァルトゆかりの寺院を訪問!


 

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ベルヴェデーレ宮殿を後にし、次に向かうはステファン寺院前で開かれているクリスマスマーケット。このシュテファン寺院へは地下鉄1号線と3号線の「Stephans-Platz(シュテファン広場)」という駅で降りると目の前だが、オペラ付近から向かうときは、歩いて行ってみることをお勧めする。お店などが立ち並ぶこの通りは、ウィンドーショッピングをしても楽しいし、ザッハートルテで有名な「Hotel Sacher(ホテルザッハー)」もある。私は13年前に一度行ったのでスキップしたが、ホテルに併設している「Café Sacher(カフェザッハー)」は少し行列ができていた。

 

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にぎやかな通りを進むと、ものすごく目立つ大聖堂の塔が見える。これが「Stephansdom(シュテファン寺院)」だ。教会の塔としては世界で三番目の107メートルあるんだそう。この寺院は、なんとあのモーツァルトの結婚式や葬儀が行われた場所なんだそう。

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この寺院の前でもクリスマスマーケットが行われている。このクリスマスマーケットはさすが街中にあるだけのことはあり、ものすごい人の数。露店のまわりにあるテーブルはすべて占領されていたので、私は赤いブーツのコップに入ったグリューワインを片手に露店を物色。クリスマスオーナメントなど、なかなかときめく品が置かれている。日本の家族にお土産になるかな?と思いつつ、まだこれから2か所クリスマスマーケットを巡るので、ここではスキップ。

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グリューワインを飲み終わった頃に、このシュテファン寺院をあとにし、地下鉄にのってシェーンブルン宮殿へ。シェーンブルン宮殿への行き方は、シュテファン寺院からだと、地下鉄1号線でまず「KarlsPlatz(カールス広場」まで移動し、地下鉄4号線に乗り換え、20分弱乗ったところにある「Schonbrunn(シェーンブルン)」という駅で下車すると、そこから徒歩10分弱だが、駅に案内表示があり、駅を出れば宮殿が見えるので、道に迷うことはない。

 次回はシェーンブルンの庭園とクリスマスマーケットを訪問する。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。