ロサンゼルスにて犬や猫(格安)をお探しの方へ!

Photo by Bridget Davey (www.bridgetdavey.com)

私がここアメリカへ来て感動したことは犬や猫の殺処分がないことです。

私は日本、その中でも沖縄で生まれ育ち、沖縄の犬や猫の処分量が毎回ランキング上位なのに疑問がありました。

 

アメリカへ来てペットを飼おうと旦那と話し合い、アダプションと言って、日本語で言う孤児院のような場所。とても清潔に管理されています。

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犬や猫が飼い主が見つかるまで殺されずに、ずっとそこへ居れる施設。日本のようなガスで殺処分などありません。

 

引っ越しや転勤でペットと一緒に住むことが出来なくなった方々が、きちんと去勢手術をしたり、予防接種をした上でそこへ預けることができます。拾い猫などもきちんと予防接種など検査を受けていますので安心です。

 

 

もしも、今日路地裏で拾われた猫を飼いたい場合、自分で費用は掛かってしまいますが、持ち帰って飼うことが可能です。

 

赤ちゃんの猫や犬は予防接種や検査が多いため約3か月待たされるので、赤ちゃんの時期から飼いたい人は直ぐに持ち帰れますが、自費が多いです。

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また2万円から3万円の支払いは義務です。その中には予防接種代金や定期検査などの料金が含まれているために、すぐに自宅に持ち帰る際は上記の金額を支払う義務があります。

 

考えると、予防接種や去勢手術はマナーとして必ず義務づけることは良いことです。今日も犬猫のシェルターへ行きました。1000匹ほど管理されています。

 

ここへロサンゼルスへ移住して一番素晴らしいと思ったことはアメリカ人の私生活は適当でも、動物の命に対する考えや、法律、政治が整っていることにはすごく関心しています。

 

日本にもそういう綺麗なシェルターを設けてほしく、参考にして欲しいです。

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時に逃げ出した犬などが保管されてしまう場合があるそうで、1か月程様子は見るそうですが、万が一飼ってしまって、もしも元の飼い主から報告があった場合は返さなければなりませんが、費用は戻ってくるシステムなので安心です。

 

ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。