チェコ移住生活~クリスマスムード溢れる音楽の都ウィーン③~

 

 

 

 

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チェコとはレベルの違うホットドッグにびっくり!


 

リング通り歩きを楽しんだ後は、「Schubertring」というトラム停留所からトラムD線に乗り、「Schloss Bervedere(ベルヴェデーレ宮殿)」に向かう。3つ目の同名のトラム停留所で降りると入り口が目の前だ。

もちろん宮殿にも興味があったが、ここに来た目的は、宮殿前の広場で開かれているクリスマスマーケット。

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門をくぐると、すぐクリスマスマーケット会場が目に入る。まだ時刻は12時前、ライトアップなどはもちろんなく、若干さみしい。ここでは、早速グリューワインという果物やワインを煮込んだホットワインをいただく。カップは各会場で異なるようだが、ここは青いカップ。あったまる~。ホットワインの買い方だが、ホットワイン自体が3.5ユーロだが、カップが3ユーロのデポジットを払う必要があるため、総額6.5ユーロ(約850円)を一旦払う必要がある。飲み終わったらそのカップはお土産に持って帰るものよし、お店に返せば3ユーロが戻ってくる。ドイツ語で返却という意味の「Zuruck(ツーリュック)」と言えば、分かってもらえるだろう。(もちろん、英語も大抵通じるので、Returnと言えば一発だが。。。)

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そしてこの会場でもう一つ口にしたのがホットドッグ(4.5ユーロ(585円))。プラハでなんどかソーセージを食べていたが、一口口に入れただけでその違いに驚いてしまった。うまい!のだ。歯ごたえも全然違うわけで、さすがウィンナーソーセージ発祥の地。(ウィンナーとは「ウィーンのという形容詞」であり、同じく当地の名物ウィンナーコーヒー(日本名)とは、決してソーセージが入ったコーヒーではなく、コーヒーの上にホイップクリームをのせたものであるというのは有名な話。このコーヒーのドイツ語名は「Einspaenner(アインシュペンナー)」であるので、その点も注意。)

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クリスマスマーケットのグルメを堪能したあとは、裏に回って庭園に出てみた。この庭園というのがまた素晴らしい。もちろん冬なので木々は枯れてしまっているものの、高台から見えるウィーンの街は壮観の一言。

 

次回はステファン寺院とシェーンブルン宮殿を訪問する。

ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。