出典:http://www.ipd-global.com/portfolio/kaiser-permanente-south-bay-medical-center/

 

 

 

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アメリカの学校の規定で

予防接種をいっぱい打たなきゃいけない!?


中学校入学のちょっと前のこと。病院に行くことになりました・・・。この時は体調不良になったわけではなく、入学に際して健康診断と、アメリカの規定で受けなければいけない予防接種を受けにいくためです。とはいえ、今まで掛かりつけの小さめのクリニックにしか行ったことのなかった私は「外国の病院ってどんな感じなの・・・大丈夫なの」という不安を抱えつつ向かいます。

 

アメリカの病院で多いのは、敷地内に専門(外科、内科、皮膚科、など)ごとにビルディングがあり、その中は更にマンションのような感じになっていて、医者ごとにオフィスを持っています。事前にアポイントメントを取り、直接その部屋へ。

 

ここの病院だけではないと思いますが、ドアを開けるまで中が見えないので「本当に大丈夫・・・?」と思いつつ、開けたらよくある病院の受付と待合室でした。良かった・・・!

 

健康診断の内容は恐らく日本と同じで、異常なし。日本人の方に紹介していただいたクリニックなので受付は日本語でOKでした。先生はカタコトの日本語でしたが、少しでも日本語が通じるというだけで凄く安心するものです。それよりもネクタイが可愛らしいス○ーピーだったほうが印象に残っていますアレ・・・??

 

どちらかというとその後の方が恐怖で、今まで日本で必要な予防接種は受けていたはずなのですが、アメリカの学校に入学するためにはあと4種類足りなかったそうで。「時間もないので、一気に打ちますね!」と言われ一気に4本打つことになってしまいました。注射大嫌いなので一気に4本なんてとんでもない!!!と思っても逃げられないので、その場で打っていただきました。

 

昼から行ったので帰るころには夕暮れ。

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・・・予防接種って、痛くないようになるべく角度をつけないようして打つと思うのですが、アメリカだとほぼ直角に打つんですね。ここのクリニック以外のところで別の予防接種を受けた時もそうだったので、珍しくはないのでしょう。痛覚というよりも、視覚的な痛さの方が勝ってしまって、それがもう忘れられません。今でも予防接種を受ける度に思い出します。

 

 

 

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