LA留学&移住記3【アメリカ留学を目指す方必見】現地の教育制度とは?

Los Angeles St by Neil Kremer

 

 

 

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アメリカの学校は9月からスタート!


さて、アメリカに渡ったのが7月後半、8月はまるっとお休みで、学校が9月からスタートです。なんと渡米してから1ヶ月ほど自由な時間がありました。とはいえ、色々と準備したり観光しているうちにあっという間に過ぎ去ってしまったわけですが。名称未設定

ここでサラっと現地の教育制度について。日本では4月スタート、3月終わりがスタンダードですが、アメリカの場合は基本的に9月スタートの6月終わりです。

その謎の3ヶ月は何かというと、夏休みです。つまり、丁度その期間中にこちらへ来たということになります。ちなみにアメリカの公立小学校・中学校の場合は3学期制、高校は2学期制がメジャー。小学校は1年生から5年生、中学校は6年生から8年生、高校は9年生から12年生となっています。私の場合(日本の)6年生の7月に来たので、丁度9月から現地の中学校に入学することになりました。小6のつもりだったのに、気づいたら半年以上も早く中学に入学することになってる・・・?とびっくり。

 

入学・編入手続きに関しては、覚えてる範囲だと現地の教育委員会(District)に出向いて書類手続きと、英語のテスト。これは地域によると思うのですが、私が通うことになった学校がある地域は、国を問わず外国人の生徒がとても多いのです。そのため、ELD(ESLとも)という英語がまだ不十分な生徒をサポートするクラスを決めるためのテストだったはずです。

留学・移住は事前準備が大切!〜LA滞在記 再録版⑴〜でも書いた通り、3ヶ月しか学習期間がなかった私は急にネイティブの人に会話テストをされても分かるはずもなく・・・。ペーパーテストも何が書いてあるか読めないしで、その時自分が何を読んでいて何を書いたのか、サッパリ覚えていません。

 

入学手続きが終わったら色々と準備!丁度新学期前のシーズンだったので、どこの量販店に行っても新学期に必要なものを扱うコーナーがあります。つい最近までランドセルを背負っていた訳ですが、こちらではそうもいきません。中学生は荷物も多いのでバックパックを使用することが多いです。ということなので、通学用のバックパックを購入。1

 

その頃には学校から用意する文房具リスト(School supply list)が公開されるので、その通りに準備します。その買い物が意外と大変で・・・。これについてはまた次の記事これから海外へ移住や留学をする学生さんへ(文房具編)〜LA滞在記 再録版⑷〜に詳しく書いていきます。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。