チェコ移住生活〜天空の城ラピュタのモデルだと噂されるスピシュ城へ行ってみた⑵〜

 

 

 

 

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ジブリ作品のモデルにもなったと噂されるスピシュ城

〜天空の城の内部に迫る!〜

前回チェコ移住生活〜天空の城ラピュタのモデルだと噂されるスピシュ城へ行ってみた⑴〜でようやく7時間のドライブの末に着いたスロバキア東部の廃墟の城、スピシュ城。今回はその内部に入る。

あれだけ長い坂道を上ったのに、またさらになかなかきつい坂をのぼるのだ。でも迫力ある廃墟の城には入っておきたい。そんな思いでさらに昇る。

最近日本では姫路城、チェコではプラハ城など様々なお城に入っていたが、ここは廃墟、そう屋根がなく、めっちゃ荒れている。ただ荒れた姿に独特の雰囲気を感じる。1坂道を昇ったあとも何段もの階段が続いているのだが、時々立ち止まりながら下の景色を見るとよい。雨だったせいかクリアな視界ではなかったものの、雲がかった街と壊れかけたお城がマッチした景色は圧巻だ。2雨が止む気配もないスピシュ城をあとにし、この日はポーランドとスロバキアの国境に位置するタトラ山脈の麓、Strbske Pleso(シュトルブスケ・プレソ)に宿泊する。山脈の麓とはいえ、だいぶ山を昇り、ホテルに近づくと、雲海が広がっていた。3

今回宿泊したのはHotel Solisko。実はこの隣に超高級ホテルKempinsky hotelがあるのだが、このホテルからも湖畔が見え、しかもホテル内レストランは安くておいしかった。(2人でピザ、パスタ、スープ、ビール、コーラと頼んで16ユーロ(約2100円)でおさまった。ちなみに写真は、宿泊した部屋からの湖畔の眺め。もっと晴れていたらタトラ山脈がきれいに見えていたらしい。4

翌朝はまだ雲が残っているが少し晴れてきた。スロバキアの首都ブラチスラバへの道のりは、タトラ山脈と草原を眺めながらの気持ちのいいドライブコースとなる。また時々路上に駐車し、きれいな空気を吸いながら伸びをするのがこんなに気持ちいいものなのかと感動する。ちなみに今回の旅でもレンタカーを利用、チェコの国産車SkodaのFabiaというモデルを借りた。写真右下に見える車だが、緑色がなかなか景色に映えていい感じだなと自己満足に浸り、ブラチスラバまで3時間半のドライブを続けた。5

次回は2回目のブラチスラバでの発見と、チェコ南部の旅のレポートを続ける。

 

 

 

 

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。