イギリス留学生活〜晴れた日にはロンドンのテムズ川クルーズでグリニッチまで〜

 

 

 

 

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水辺から見るロンドンの建築物


 

初夏の良い天気が続いているので、友人とせっかくだからテムズ川クルーズをやってみようということになり、日曜日に朝から乗船してみました。

この船はビッグベンのあるウエストミンスターの桟橋からグリニッジの桟橋まで運航している観光クルーズでした。(何社もあるようです)

いかにも観光客!という方たちがわんさか乗っていて、一応英語でアナウンスのテープ?が流れていましたがわいわい乗船客がしゃべっているので殆ど聞こえませんでした。

なので自分が知っている建造物を眺めたり、この建物があるから今だいたいこの辺りなのかなあ~と検討を付けると言った感じでした。

とはいえ、ロンドンの有名な建造物は殆どがテムズ川沿いにあるのでテムズ川クルーズは水辺から見るすなわちいつも見ている建物の反対側から見ることができるのでとても面白いです。

ロンドンの建物はなぜか水辺から見られることも意識していて、マンションやビルひとつとってもこちら側を向いて建ってくれているようでとても楽しめます。

いやでも目に入るThe Sharkや20 Fenchurch Streetのビルを過ぎるといよいよロンドン塔そしてタワーブリッジが目の前に現れます。

タワーブリッジはホント圧巻!正面から写真を撮ることが出来ますし、このクルーズのハイライトのひとつがタワーブリッジをくぐることでもあり、その瞬間はちょっと興奮しました。がしかし、あっという間だったので写真を撮るには間に合わずちょっと残念でした。1

カナリーウァーフを過ぎたあたりから船が道に迷ったかのようなゆっくりとしたスピードになり、景色もビルや古い建造物が多かった街なかからフラットやマンションなどの住居用ビルが多く見られるようになりました。それでも川から見られることを意識しているのか、川べりにあるオシャレなビルディングということで建てられているのか、変わった外観のマンションやフラットが多く点在していました。

そしてやっとグリニッジ桟橋に到着。

桟橋を下りるとそこは観光地になっていて、お土産用のお店やカフェ、レストランが軒を連ねていました。日曜日ということもあって多くの観光客でごった返しており、グリニッジ天文台へ続く道にはマーケットなどもあっていろんなものが売っていました。

天文台ではグリニッジ子午線と呼ばれる経度0度の線が書かれており、その線と一緒に写真を撮りました。2

桟橋そばに飾られているカティーサーク号はとても整備されていて、今でも走りだしそうな大きな船でした。

地下鉄や電車で行くとあっという間に着き、ただ観光地へ到着したという感じになりますが、こうやって船であちこちを見ながらグリニッジに到着するとすごく遠くまで観光をしに来た気分になりとても良かったです。

後から分かったのですが、今ではわざわざ船に乗らなくてもGoogleストリートビューでテムズ川クルーズが楽しめるんです!船の上から写真を撮っていて、日本にいても同じ景色を見ることが出来、すごい世の中になったもんだと思いました!

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

marimarin

大好きなミュージシャンがいるイギリスに行きたくて、アルバイトをしてお金を貯めてその地を踏んでからもううん十年。 結婚して子供もいてなかなか思い通りにはなりませんが、それでも数年ごとにイギリス旅行を満喫しています。 現地にはイギリス人の友達もいて、異文化も楽しみながら新しいイギリスを発見しています。 イギリスでの楽しかったこと、苦しかったこと、あり得ない体験談、役に立つ情報などをお届けしたいと思っています。 夢はいつか移住をすることです!