大学、大学院留学でワンランク上に行こう!後編

Sky / 空(そら) by TANAKA Juuyoh (田中十洋)

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 


海外大学に挑戦しよう


大学留学といえばアメリカ、大学院といえばアメリカと考えている方も多いのではないでしょうか。それくらい以前の留学業界を牽引していた国ですし、現在もその力と魅了は変わりません。

やはり世界一の大学ハーバード大学があるからそのような発想になるのではないかと思います。しかし、ハーバード大学だけではなく、世界各国に素晴らしい大学、大学院が存在しています。また、アメリカの留学費用は高いのではないかと考えている方も多いですが、実は生活費も含めて計算すると他の留学主要国と比べてもほとんど違いはないです。

どの国もどれだけ安く留学を手配しても生活費込みで100万円はかかります。もちろん学校や地域、生活スタイルで大きな違いがあります。1年間で100万円と聞くと留学費用としては安いなと考える方も多いかと思います。

この金額はあくまで最安で留学を手配した場合であって通常は200万〜高いところになると600万円くらい1年間でかかる場合もあります。授業料だけで見ても安い学校だと年間で40万円ほどの学校もありますし、300万円を超える学校もあります。

自分が何を学びたいかを考えるのと同時に、費用を貯めることができるか、または親や親戚等から工面することができるかをよく考える必要があります。費用の目処が立たない場合は無理をせず次の年の留学を考えても良いのかもしれません。

1年間の総額留学費用を計算する際は授業料に加えて、宿泊費や食費、教材費、交際費、留学生用の保険料も頭に入れておく必要があります。その際に気をつけることは、留学費用予想金額を必要よりも多く見積もっておくことが大切です。

留学生の方は留学前には節約をしながら過ごそうと考えている人が多いのですが、いざ留学をすると友達も増えますし、携帯電話代などの雑費が思ったより多くかかってしまうという方が大半です。

8680281995_1ecc082681_b“天開 Opening of the sky” / 香港國際機場之寧 Hong Kong International Airport Serenity / SML.20130425.6D.02896
by See-ming Lee 李思明 SML

無理なく資金計画を立て、もし私費での留学が難しいと判断したら迷わず次の年にしましょう。焦って留学するよりは時間を遅らせてでも充実した留学生活になるよう準備をしましょう。大学や大学院留学は何歳になっても挑戦できる環境にあります。むしろ社会人経験をしてから留学する方のほうが多い傾向にあります。

それは、費用の面で学生時代は難しいという理由もありますが、一度社会人経験をしてからの留学のほうが多く様々なことを吸収できるとも考えられます。その証拠に日本だけではなく、各国30代の留学生の方を多く見ることができます。

もちろん40代以降の方もいらっしゃいます。年齢を気にせずに留学に挑戦できることが大学留学の魅力のひとつと言えます。

 

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

tetsuro

大学卒業後に1年半の海外留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学斡旋会社に勤務。その経験を活かし、旅行や留学に関する執筆を行っております。夫婦合計30ヶ国以上の渡航経験があります。楽しさの中にも有益な情報をお伝えできる記事を心がけて参ります!よろしくお願いします!