大学、大学院留学でワンランク上に行こう!前編

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海外大学留学に挑戦しよう


海外の大学や大学院に留学する学生や社会人の方は増加傾向にあります。自分の力を試してみたいという思いから留学を決意する方、今後のビジネスの為に留学を決意する方、決断の理由は様々ですが、卒業をするということを第一の目標にされることが重要です。

日本の大学や大学院は入学までの勉強が大変で、入学後は比較的簡単に卒業ができると言われています。しかし、海外では入学よりも卒業をすることのほうが大変なのです。授業はすべて現地の言葉になりますので、語学の壁を越えて更に専門分野を学ばなくてはなりません。

並大抵の努力では途中で挫折してしまいかねないので、日本でのしっかりとした下準備が必要になります。また、大学院での必要な学費は、国、公、私立等により異なりますが、初年度にかかかるおおよその費用は国立でも100万円弱はかかるので、費用の部分でもしっかりとした費用の準備が必要になります。

海外大学院への留学で学び続けるには、これらの学費と合わせて、生活費を含めた資金計画が必要になります。もし費用に不安があるようでしたら、奨学金の利用や大学院によっては学費の減額等の制度もありますのでよく調べることが重要になります。

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いざ、留学を考えていくと気になることがたくさん出てきます。その中で最も考えなくてはならないこと、それは費用でしょう。どれだけの英語力があってどれだけの思いがあっても、費用をしっかりと把握して解決していかなくては、留学を始めることすらできません。

修士課程で1年〜2年、博士課程になると3年〜7年もの間、学費を払いながら生活もしなくてはなりません。留学前にしっかりとした資金計画を綿密に計画しておかないと破綻してしまう可能性もあります。

ただし、大学院留学の場合は、学費が安いという理由ではなく、大学のカリキュラム等の内容を重視したほうが結果的にスキルが身につくので、学費を取り戻す事ができるチャンスも広がるのではないでしょうか。

加えて、財政難に苦しむ公立大学より贅沢な研究費用を有する有名私立大学のほうが、学費は高くても、学生への財政面のサポートがはるかに充実していることが多いので注意が必要です。大学院課程では、学部課程よりも費用面のサポートが充実しています。

たとえば、学部課程の授業の手伝いをして収入を得たり、教官の研究を手伝って収入を得ることも可能です。能力がシビアに評価されるのでしっかりとした実力をつけている必要があります。大学や大学院留学を考えている方は、一般の語学留学以上に入念な日本での準備を心がけましょう。

 

 

 

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tetsuro

大学卒業後に1年半の海外留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学斡旋会社に勤務。その経験を活かし、旅行や留学に関する執筆を行っております。夫婦合計30ヶ国以上の渡航経験があります。楽しさの中にも有益な情報をお伝えできる記事を心がけて参ります!よろしくお願いします!