留学は会社に入ってからするのがこれからの主流!?前編

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新しい留学の形


現在の日本の留学事情は、日々進化していると言えます。その、現状を表している留学形態としては企業研修留学があげられます。

企業研修留学は一昔前までは、優秀な一握りの社員の方しか留学ができないのが現状でしたが、現在では安価に留学することができるようになり、新入社員等も気軽に留学できる土台ができていると言えます。

留学費用が安価になったことと合わせて、グローバル社会に対応するために研修として会社が留学を斡旋してくれるのです。会社負担ではなく、留学費用を自費で貯めるとなるとかなりハードルが上がってしまいますが、会社単位なら費用が圧倒的に安くなるので、それなら留学をしたいと考えている方も多いのではないでしょうか。

現在の海外研修では、1名から研修プランを組むことができます。しかも、その研修範囲は教育機関での語学習得を目的としたものから、ビジネス実務などの専門スキルが学べるものまであります。

もちろん大学や大学院への留学もできます。加えて、海外研修で修得した語学力や専門スキルを実践の場で活かすために、海外研修後に海外企業でボランティアやインターンシップを経験できるプログラムも人気を博しています。

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留学するタイミングも1年を通していつからでも参加が可能なものもあり、会社のスケジュールに合わせたプログラムを組むことができます。期間も1週間単位で設定することができますので、費用を抑えて海外経験を積ませたいと考えている経営者の方にもオススメです。

留学研修の際の語学力テストなどは基本的にないので誰でも参加することができます。法人向けの場合はMBAなどのイメージをもっている方が多い要因なのかも知れませんが、英語のテストや入学資格に高い能力が必要と考えていることが多いですが、実は敷居は高くなく誰でも研修に参加できる環境にあります。

なので、英語初心者の方でも安心して研修に取り組むことができる土台があるのです。過去は研修留学と言えば、アメリカやカナダ、オーストラリアなどが主要国として名をはせていましたが、現在の留学は様々な国に目が向けられています。最も人気がある国はフィリピンではないでしょうか。

非常に安価な授業料でワンツーマンを受けることができることが、経営者の方々からの支持を得ている要因だと言えます。日本との時差がほとんどないので、社員の方々と連絡が取りやすいというメリットもあります。

費用が安いだけではなく、しっかりとした語学学習をすることができる上に、日本人が1番苦手としているスピーキングを強化できるとあって今後も人気は続きそうです。

 

 

 

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tetsuro

大学卒業後に1年半の海外留学を経て、海外語学学校、旅行会社、留学斡旋会社に勤務。その経験を活かし、旅行や留学に関する執筆を行っております。夫婦合計30ヶ国以上の渡航経験があります。楽しさの中にも有益な情報をお伝えできる記事を心がけて参ります!よろしくお願いします!