中国移住生活あるあるvol.8~商品を投げるように扱う中国のスーパー?・○○は世界標準を超えた??編~

Target, Checkout Line by Consumerist Dot Com

 

 

 

 

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中国での買い物で文化の違いを感じる!


前回の中国移住生活あるあるvol.7~中国語でもダメ!なものはダメ!と言おう。編~から「レジつながり」でもう1つ。日本のスーパーのレジは概ねレジ用カゴで精算しますが,中国でも欧米系スーパーは上記の写真のようなベルト式のレジで精算です。「日本人て,ホントていねいだよなあ。。」と感慨深く思うのは,このようなレジでの精算場面も多いですね(同じ感想を抱くことはホント頻繁にあります…。)もちろんベルト式ではなく日本と同じようなレジ台もありますが,客が買った商品の取り扱いはレジ係なのでレジの種類よりレジ係に大きく左右されます。ベルト式の方がそれが一層際立ちます。

1ss.throw by Paul L Dineen

で,レジでの商品の取り扱いですが,通常レジで精算した商品は精算済みカゴではなく平面の台上などに置かれていきます。その時の商品の取り扱いがまさしく「中国生活プチあるある」です。

ていねいとは真逆にあるような取扱いをイメージすれば当たり!でして,雑に投げるなどは当たり前。そのような傾向が分かってからは,対策としまして,壊れやすい商品とかていねいに扱ってほしい商品などは,ベルト上に並べる順番を考えるようにしました。最後の1個にするとか,できるだけ投げられず(…)にすむように考えなくてはいけません。あ,ちなみに商品の袋づめは,原則客が行います。

 

 日本同様のレジ台の時も,商品の取り扱いにていねいさは期待できません。投げる距離?が短くなるくらいです。商品はドサドサッと遠慮なく台上に置かれていきます。日本に戻った時,レジ係がていねいに取り扱っているのを見て改めて感動しましたね~。例えば,精算済みカゴに商品を入れる際も“崩れないように”整然と商品が置かれていくのを見て,「これが世界標準?だと考えちゃいけないなあ。」としみじみ思いました。(日本に居たらフツーのことに感じてしまいますが)2Fighters Factory by JamesDPhotography

 また,レジ係や職員同志のバトルもごくフツーにあります。スーパーの中で大声が聞こえるので,その方向に目をやると職員同士が大ゲンカしているなどなど。vol.7では販売員vs.客と言いましたが,客抜きでのバトルも日々繰り広げられています。

そういえば先日,現在パリ在住の某女性アナウンサーが,「パリのスーパーでは精算中の客の前でレジ係同志が喧嘩したりする。上司などとも大ゲンカしている云々。」とTVで話しているのを聞きまして,「フランスも中国と同じだー。」と妙に感心してしまいました。やはり日本の状況が際立って「ていねい」であり,世界標準?ではないことに改めて気付いた次第でありまする。

 

 

 

 

 

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    ABOUTこの記事をかいた人

    にーな

    ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。