中国生活移住生活あるあるvol.2~売り子が多過ぎる中国のスーパーマーケット・販売員VS.客??編~

Kanji Learner’s Dictionary by Mr Wabu

 

 

 

 

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自国語以外の言語取得


 

そういえば語学を学ぶという一点だけで言えば,私は自国の言語ではないコトバを習熟できる人のことを無条件に尊敬してしまいます。その方がお笑い芸人さんだろうが,「すごいなあ~~。」と素朴に思います。

例えば,ナイジェリア出身のボビー・オ○○ンさんっていますよね。日本とは決して縁が深くないアフリカ出身の方が日本語で笑いがとれるってすごくないですか?(ちなみに,以前テレビ東京「Youは何しに日本へ?」という番組で,そのナレーターが言う「よい子はマネすんなよー。」を聞くとナゼか笑いのスイッチが入りました。)

 前置きが長くなりましたが,次なるコトバは,スーパーなどでは「要らない!=不要!」が必要です。まー,「いくらですか?」も必要ですが,私的には「要らない!(←なお、このビックリマークは「飾りじゃないのよ」です。)」の方が必要性は高い感じですね。多分,そう中国だからです。これも「中国生活プチあるある」ですが,「いくらですか?」と尋ねなくても売る側から値段を言ってくる(高い値段を連呼する?)ことは,度々あり得ます。

 

1Toilet Paper, October Convience Store by PinkMoose

 

 で,スーパーでの「中国生活あるある」の1つですが,まず売り場にいる販売員,いわゆる売り子さんの人数が多すぎるということがあります。各陳列棚に販売員が配置されているかのよう。例えば,あるスーパーではトイレットペーパー棚に1人配置→隣のティッシュ棚に1人→そのまた隣のシャンプー棚に1人→∞…。あまりの多さにココロの中で「どんだけ居るんじゃ。」と毒づいたりします。m(__)m

 それだけ販売員が多いと次にどういう事態が起きるか(=どういう事態に巻き込まれるか)といいますと,

(1)客側に無用に話しかけてくる,
(2)販売員同志での団欒が始まるなどです。

 

(1)も(2)も客側にとってみれば害にしかなりません。(←引き続き毒づいてます)

(1)の場合,時間を持て余しているのか商品の説明をいきなり始めたりします。突然話しかけられることはしばしば。「今日は洗剤を買うぞー。」と思って陳列棚へ行こうとしていると,突然「これがいいよ。」風にキビシクたたみ掛けて(勧めて?)きます。で,ココで必要なのが,先ほどお話しした「要らない!」でしてこちらもキビシク返します。情け容赦無い感じで「不要ー!!!」と言わなければ伝わりません。

続いて(2)の場合は,今度は客が売り場に居ようがお構いなし。販売員達の団欒が最優先となります。2~3人の販売員が壁際ならまだしも通路に集まり会話に余念がありません。

どれだけ混雑していようが大切なのはおしゃべりをすることで,客はそれら「障害物」を避けながらカートを押します。ごくフツーの風景です。

 まー,スーパーのみならず路上などでもモノを売ろう(それもできるだけ高く売ろう)としている方々は山ほどいますので,「要らない!」とはっきり明確に意思を伝えることは

特に中国では必要ですね~。スクリーンショット 2015-12-01 20.13.12

Vive La Palestina

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

にーな

ライタープロフィール:本を読むことと文章を書くことが好きな主婦です。中国国内及び東南アジア方面への旅行経験が豊富です。また,中国在住歴があるので「中国生活あるある」も披露できたらと思っています。よろしくお願いします。