飛行機で風邪をもらわない方法

 

 

 

 

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危険ゾーンを避けるのだ!!


 

飛行機に乗っていて何よりも嫌なのは明らかに調子が悪そうな人の隣に座らないといけなくなったときだ。

旅行シーズンの到来はインフルエンザシーズンの到来でもあるのだ。

「インフルエンザシーズンにインフルエンザ患者が一人以上飛行機に乗っている可能性はかなり高い」とドクターハリット・バージは”飛行機内や同様の閉鎖空間での空気質、ボリューム4”の中で語っている。

しかし隣席の人がおもいっきりくしゃみをしまくっていたとしてもオシマイではないらしい。

そんな中でも自分を守る方法というのがあるそうだ。

 

病原菌ホットゾーンを避ける


 

微生物学者たちによると飛行機には病原菌が集まりやすいスポットがあるそうだ。通路側席、トレイテーブル、バックシートポケットの雑誌などだ。基本的に”よく触られる”ところにどうしてもインフルエンザ菌、大腸菌、バクテリアやウィルスは集まってしまう。

下部のホットスポットマップをご覧いただきたい。

credit: http://www.vox.com/2015/11/25/9799588/thanksgiving-travel-flu-colds

credit: http://www.vox.com/2015/11/25/9799588/thanksgiving-travel-flu-colds

 

一番危ないのはやはり機内トイレだそうだ。手を洗ったあとでもアルコールなどの消毒液で殺菌したほうがよいとのこと。

ホットゾーンは調子の悪い人の半径2座席までだそうだ。インフルエンザ患者の半径2座席以内に座っていると感染する可能性は7.7パーセント上がるとのこと。

もし誰か明らかに調子の悪い人が近くにいた場合は席を替えてもらうとよい。もしそれができないなら上部の通気弁から風を送って自分の顔の前の空気が循環するようにする。

トレイテーブルにインフルエンザなどの菌が発見されることが多いとのこと。使用前にアルコールのついた手拭きなどで拭くとよい。

通路側席はより多くの人の手に触れられるため菌が集まりやすい。通路側席を避けるとよい。

微生物学者のチャールズ・ジェルバ氏は語る。

「機内トイレは50人の乗客あたりに1つなのであらゆる菌が集まりやすい。サウスウェスト航空なんて75人に1つだ」

「だから我慢できる限りがんばって我慢するんだ」

「ただ単に席に座っているよりもトイレに行くほうが体調を崩す可能性は高まるからね」

 

よくある迷信


 

機内で咳をしている人がいると菌が全体に行き渡るんじゃないかと不安になる人が多い。しかし機内の空気循環の際、清浄化フィルターにかけられるので問題ないそうだ。

窓際席に座ると病原菌を避けつつすばらしい景色も眺められるし一石二鳥かもしれない。消毒アルコールは持ち歩いたほうが良さそうだ。

 

 

 

 

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