出典:http://www.partycity.com/product/halloween+candy.do

 

 

 

 

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アメリカでもハロウィンの季節到来!


早いものであっという間にハロウィンの季節がやってきました。

ここ数年は日本でも、とくに渋谷あたりでは仮装して街を練り歩くようになったみたいでビックリです。アメリカの多くのお店では9月中旬くらいからだんだんハロウィンを意識したラインナップになってきますので、今は丁度ピークくらいでしょうか。ちなみにハロウィン専門の衣装屋さんでは、そろそろ人気商品の在庫が品薄になってくるころでしょう。ハロウィンに合わせた衣装は、基本的にはハロウィンの時期にしか販売しないので、早めに確保しておかないと売り切れてしまうのです・・・。筆者も最初のハロウィンは初動が遅くて、一番着たかった衣装が売り切れていたという苦い思い出があります。

 

さて、今回は前回のハロウィン衣装などの「準備」ではなく、当日の楽しみ方ついてお話します。ハロウィン当日は朝から仮装で学校や職場に行く方もいればそうでない方も・・・。それでも皆普段は持ち歩かないお菓子も持ち歩いたりして、まったりとハロウィンを楽しみます。ちなみに中学校ではほぼ100%生徒も先生も朝から仮装でしたが、高校ではすこし割合が少なくなっていて寂しかったような気がします。

 

昼間にわいわい楽しむのも良いですが、本番は暗くなってからです!高校生くらいまでの子は「やっぱりハロウィンはこれだよね!」なTrick or Treatに出かけます。ジャック・オ・ランタン型の提灯バッグ、ハロウィン仕様のビニールバッグなどをもって出発!筆者は高1(9th)まで参加しておりましたが、これがかなりもらえるんですよね。

ある年はA3サイズのビニールバッグがパンパンに、別の年はジャック・オ・ランタンのバッグが型崩れする程。

 

「Trick or Treat ウェルカムだよー!」という家は、庭先にハロウィンの飾り付けがしてあったり、どうぞ持って行って〜!とばかりに庭先にお菓子を入れた籠が置いてあるのでとても分かりやすいです。力を入れる家は本当に凄くて、電飾!人形!墓場!死神!とばかりに庭先やエントランスがお化け屋敷仕様になっていたり。見て回るだけでもとっても楽しい一日なのです。2出典http://www.partycity.com/content/halloween+treats+ideas+haunted.do

↑Party Cityでは、コスチュームだけではなく、ハロウィンを数倍楽しむグッズを販売しています。ハロウィン仕様のお菓子、なかなかの迫力です。

 

高校生や社会人となると、Trick or Treatに回るよりも、家でハロウィンパーティーのパターンが多めの印象です。Trick or Treatに行った先でも、パーティー中のことがほとんど。とある高級住宅街で行われるパーティーはとてつもない規模で、貰えるお菓子もたっぷり、クジかなにかを引かせてもらえて、抽選でDSが貰えたみたいな話も聞きました(実話)。

 

歴史が長いこともあって、ハロウィンは騒ぐためのイベントとはまた違う感じではありますね。筆者は31日に丁度都内で遊ぶ予定があるのですが、日本のハロウィンを実際に見るのは初めてなので、街がどんな風になるのかとても楽しみです。

 

 

 

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