犬専用の電車がある?〜アメリカテキサス州で80歳のおじいさんが作ったドッグトレインが凄い!〜

 

 

 

 

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動物保護から

ドッグトレインが完成!


ここは米テキサス州のフォートワース。

80歳になるユージンさんは毎週トラクターで街中を移動します。

でも、見てください!

そのトラクターの後ろに何が起きているか。

なんと驚いたことに数珠つなぎに小さなトレインが小さな車輪をくるくる回りながら着いて来ています。その青い樽でつくった自家製の車両のなかにはなんと犬が一匹ずつ入っています!名称未設定21

 ユージンさん兄弟は1940年からフォートワースの13エーカーの土地に暮らし、毎朝そこに住む野鳥や動物にえさをあげていました。そこではよくどこからか迷い込んだ犬も見かけたので彼らにもえさをあげていたのですが、そのうち引き取るようになりました。

そうするうち、犬たちになにか楽しいことをしてあげようと思い始めました。そこで思いついたのがこのトレインジャーニーでした。名称未設定22ユージンさんは青い樽の半分をくりぬきそこに犬をおくとピッタリでした。

犬はおとなしく座っています。

「これはいける!これをつなげて電車を作ろう!」

 

くるくるまわる車輪をつけ、樽をどんどんつないでいき、トラクターの後ろにつないだら

ドッグトレインの出来上がり!!名称未設定23

 

 この一時間ほどのドッグジャーニーは単に犬たちをハッピーに楽しませているだけのことですが、こんなシンプルなことでたくさんの人までハッピーな気持ちにすることができるんです。

こんな素敵な発想はあまり見かけませんよね。

 

たとえばドッグジャーニーがとおるルートにはシカモアゴルフ場がありますがゴルファーたちはドッグトレインが通るときはいつもプレーを一旦休憩して犬たちが楽しげに吠えたり、鼻を鳴らしたり尻尾を振って通り過ぎる様子を面白そうに見て楽しんでいます。名称未設定24ユージンの兄のコーキーさんはこの習慣を残りの人生ずっと続けて行きたいと言います。

「私もほんの86才になったばかり、妻にも言ってあるんだ、もし朝起きてドッグトレインに出かけていなかったら、それは私が死んでるってことだよ、と。」

そして、自分にたいしていい聞かせるように言いました。

「いや、本当にそうであってほしいよ。」

 

 

そのすばらしいドッグトレインを見てください!

 

犬たちはお利口に座り、きゃんきゃんとなきながらハッピーそうに運ばれていますねえ。

 

兄弟は今も迷い犬を見つけたら引き取り、青い樽をくりぬいて電車の最後尾にくっつけるんだそうです。

電車はまだまだ長くなりそうですね。

 

ちょっと楽しそう、自分も犬のふりして乗せてもらいたくなります!

 

記事、画像引用元:http://www.littlethings.com/fort-worth-dog-train-eugene/?&utm_source=sungazing

 

 

 

 

 

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)