アメリカミネアポリスの 上空から ヴァンゴッホの『オリーブの木』がみれる!!

 

 

 

 

 

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インドアをアウトドアへ転換していこう

アートプロジェクト


飛行機から野原に描いた絵を見れるというアートプロジェクトを考え実行したアーティストがいます。

最近のアートの面白い流れの一つは作品をインドアからアウトドアに持ち出そうという流れです。

カンサス市のアーティスト、スタンハード氏はここ数年間、野外の広いフィールドをキャンバスとして使って作品を行っています。

そこで制作するものは自作のものであったり歴代のアートを自分なりに解釈するものであったりといろいろです。名称未設定2http://www.thisiscolossal.com/2015/09/stand-herd-van-gogh-field/

 

ハード氏は鋤を使って地面を耕し、植物を植え、刈り込みをし、必要なら地面を直接彫刻します。名称未設定3http://www.thisiscolossal.com/2015/09/stand-herd-van-gogh-field/

 

ハード氏の最初の絵は1979年のキオワインディアンの酋長サタンタを描いたもので、カンサスの160エーカーもの大平原を使った巨大なポートレートだったそうです。名称未設定4http://crazedpw.blogspot.co.uk/2008_08_01_archive.html

 

彼の最近の作品が注目を集めています。

それは悲劇の死を遂げた伝説の画家、ヴィンセント・ヴァン・ゴッホの1889年に描かれた田園風の作品を模倣したものです。

それはミネアポリスのセントポール国際空港の近くの1.2エーカーの土地で行われました。ハード氏はそこにゴッホの『オリーブの木』を描き、一日に何度も離陸と着陸をくり返す飛行機の乗客たちが空から見降ろして鑑賞できるようにしました。名称未設定5http://www.thisiscolossal.com/2015/09/stand-herd-van-gogh-field/

 

『もし南東の方角から北西に向かって着陸体勢に入っているときに左側の座席の窓ぎわが一番それをとくみることができるのです!』

といっているのは近くのミネアポリス博物館のキングさんです。

キングさんは『一生のうちでめったに無い体験ですよ!私はこれから数か月間に飛行機を利用するときは必ず左側の座席をリクエストする予定です。』と熱っぽく語っています。

 

本当に、育ち過ぎないうちに見ないとなくなっちゃうので見たい人は早くミネアポリス行きの飛行機の予約をしましょう!名称未設定6http://www.thisiscolossal.com/2015/09/stand-herd-van-gogh-field/

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)