21歳のスロバキア人青年がどこでも本を読めるかやってみた

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 


ブックアクティビズム!?


 

僕の名前はヤコブ・パブロフスキー。21歳で読書が大好き。スロバキアで生まれたけどチェコに住んでもう何年かになる。数カ月前、人が以前に比べて全然本を読んでないことに気づいた。今の時代、人は素敵で面白い本よりもスマホなどの現代的なテクノロジーを好むもんだ。もちろん紙で読むことのすばらしさを忘れていない人もまだたくさんいるけどね。

だけど残念なことにその良さがわからない人は確実に増えてるように思える。だから”BOOK’S CALLING”(本が呼んでる)ってプロジェクトをソーシャルメディアで始めたんだ。本を読むという昔からある行為を新しいシステムを通して発信したら面白いかなと思って。

プロジェクトのモットーは”Make Time For Reading. Anywhere, Anytime.”(どこでも、いつでも、本を読む時間を作ろう)

いろんな場所で僕が読書しているところの写真を撮るんだけど、撮影の際の角度と姿勢は常に同じ。そうすると本を読んでいる僕を中心として世界が回っているような効果を作り出すことができる。もっとたくさんの人が本を読んで本の世界の中で迷子なってしまえばいいなって願ってる。

 

”本は魂の生き写しだ” – バージニア・ウルフ

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”読んでいる途中で死んだとしても後悔しないようなものを常に読むようにしなさい” – P.J.オーローク

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”その人が男だろうと女であろうと、良い小説の中に喜びを見出せない人は相当のバカに違いない” – ジェーン・オウステン

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”本を読むのが好きじゃないという人は正しい本に出会ってないだけなのよ” – J.K.ローリング

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”文学はぜいたく品、フィクションは必需品” – G.K.チェスタロン

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”すばらしい本は理解を助けてくれるし、そしてまた理解されていると感じさせてくれる” – ジョン・グリーン

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”十分な数の本があることなんておそらくないだろう” – ジョン・スタインベック

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

”たくさんの本を持っている人に共通しているのはみななぜかもっと欲しいと思っていることだ” – パトリシア A.マクキリップ

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

credit: https://www.instagram.com/bookscalling/

 

なんだか本が無性に読みたくなってきた!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。