アメリカ・ロサンゼルス・水道料金の支払い方

 

 

 

 

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水道料金請求書


アメリカでは水道を自分で業者に電話して開通してもらう場合と、もともと大家さんや管理人が設置してくれる場合の2通りに分かれます。以前住んでいたアパートは管理人が全部してくれて、電気もガスも水道料金も家賃にふくまれていたので自分で設定することがなかったのですが、今回のアパートは全部自分でやらなくてはいけないのですごく手間かかりました。

まず水道を開通してい欲しい場合に業者へ電話します。全然繋がらないです。アメリカのカスタマーサービスは本当に全然電話がつながらない(w)30分ほど通話状態にしてやっとかかりました。住所を伝えるだけで業者さんが2日以内には必ず来ます☆

1か月たつと請求書が自宅に↓こんな感じで届きます↓名前と住所は個人情報ですので消しました。とりあえず、支払方法を選択。私の場合はオンラインからクレジットカード引き落としで手続きしました。日本のように毎回自動で引き落としになりませんので、毎月同じ行為を繰り返します。

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Account summary 明細です。Electric start service fee19$がこの水道を開通した際の作業料金(手間賃)です。次回からは支払わなくてOK!最初の水道開通のみ発生する料金。New Chargeの38.98ドルが1か月使用した水道の料金です。大人2人で生活して月4000円くらいの水道料金となります。このあとは2か月に1回のペースで請求書が送られてきます。

初回のスタート設置の料金が19ドル+使用料38.98$+0.65$の衛生管理費がついて合計57.98ドルの請求となりました。

ピンクの線で引いたのは期間です。10/5日から11月4日までの1か月の使用金額です。黄色いマーカーで引いたのは65¢は毎月日本円で70円は衛星管理料ECOみたいな感じで引き落とされます。

 

支払方法は、自宅に来てもらって現金で払ったり、オンラインで払ったり、電話で個人情報を伝えて支払ったりなど様々です。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。