マチュピチュに行く前に

 

 

 

 

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気をつけた方がいい

5つのこと


 

 

1.まえもって高度に慣れよう

クスコには少なくとも4、5日前に入っていましょう。

クスコ自体が約3400メートルの高地にあるのでそこで体をならすことができます。このことは意外と大事なことですよ。

肉体は高地に行くと地上よりももっと多くの赤血球が必要となるのを知っていましたか?

高地では空気中の酸素の割合は少なくなるためです。クスコで数日過ごすだけでだんだんと高所向けな体に変わって行きます。

80才の女性がまったく平気で山が登れる一方、25才のトライアスロンを行う若者が山中寝床からも起き上がれないほど具合が悪くなってしまうことがあるのはそのためです。

2.ポーターを雇う!

行程はとにかく激しいです。あなたの体験がハッピーになるか最悪になってしまうかを決定するのにポーターがいるかいないかがけっこう関係あったりするのです。

マチュピチュのフル装備4日間の行程は普通のトレッキングとは違います。

ポーターたちは一人につき12回もある食事を一気に全部背負いそのうえスナックも運んでくれます。この山ではいつもよりも多めの食料を摂取しなければなりません。

そのうえポーターを頼んでもさらに日よけや雨のためのギアを運ぶ必要があります。

http://www.travelculturemag.com/5-things-to-know-before-you-trek-machu-picchu/

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3.杖を持とう

ここの地形は特別です。

甘く見ては行けません。どんなに自信がある人も杖を持って行けば、突然あり得ないほどの急斜面に出くわしたとき「持っててよかったぁ〜〜!!」と胸を撫で下ろすでしょう。

4.ふさわしい服装

ベテランの登山家がこの山で驚くのは一般の人々が休暇のつづきのようにマチュピチュに来てしまうことだそうです。なぜなら彼らはしばしば信じられないほどの気軽な服装で来ているからです。

少なくとも装備するギアは『ウォータープルーフ』でなければいけませんよ!(そしてバックパックにも ウォータープルーフのカバーをお忘れなく!)

雨対策は最小限ですができたらすべての天候の変化に対応できる装備をして行った方がいいに越したことがありません。

5.売り込みにだまされないように心構えを

30マイルも同じ人とかたまって歩いているとだんだん心身ともに疲れがたまって行きます。そうすると無性に熱い温泉とかふわふわのベッドとかマッサージとかが恋しくなります。

あいにくマチュピチュにはそんな夢のような寝床はありません。

インカテラホテルという有名な例外をのぞいてですが

http://www.travelculturemag.com/5-things-to-know-before-you-trek-machu-picchu/

http://www.travelculturemag.com/5-things-to-know-before-you-trek-machu-picchu/

足元がふらふらしながらよたよた歩いているそんなときあなたの目の前に、突然「格安で節々の痛みを取りますぜ〜!」という売り込みが現れますが、たいていはライセンス無しのぼったくりなので決して相手にしてはいけません。

おそらく一生に一度の夢の挑戦の人も多いことでしょう。

お気をつけて+楽しんでいってらっしゃい〜

http://www.travelculturemag.com/5-things-to-know-before-you-trek-machu-picchu/

 

 

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chibi_myu

40代の夫とイギリス住で、2人でBlog書いております。 夫婦でイギリスに住んで20年近く・・・・・ 夫がイラストレーター、妻はミュージシャン。外注作業は夫のイラスト中心の予定でしたが、なぜか今のところブログ記事書き中心になっている現状です。(記事書きにだんだん惹き込まれていく〜〜笑)