ロサンゼルス移住生活〜移住生活でカルチャーショック 交通ルールなんてないも同然、歩けないほど歩道を占領する路上販売〜

 

 

 

 

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アメリカで職につけない人々の行く末


アメリカは多くのメキシカンの移住が多く、仕事にありつけない人がすごく多い。平日からこのように歩道を利用して道端でしきものを敷いていろいろな商品を販売しています。歩けないほど交通の邪魔で困っていますが、彼らも仕事がないので、仕方がないです。

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この写真のように、スーツケースに色んな商品を家から運んで、詰め込んで販売しています。例えば使い古した食器、タッパー、アイホンケース、携帯の充電器、洋服、お菓子、ジュース、洗剤やキャンドル、日用雑貨、ティッシュやキッチンペーパーなど。これがずらりと3キロほど続いていて、歩くのがやっとです。

 

みんな子供を座らせて店番させていたりするので少し心が痛みます。こんな暑い炎天下の下で商売しているのは複雑な気持ちになります。もちろん私も購入したことはありませんが特にと言って安い値段のような気がしません。普通の価格で売っているので買う人はいるのだろうかと不思議です。

しかもボロボロの服とか売っているので、ホームレスが購入しているのは見たことがありますが、何のために商売しているのか謎なのです。私の家から3ブロック先のストリートなので、毎日毎日この光景を目にしている私からしたら、少し警察もいい加減取り締まって欲しいです。マジで自転車で通れないので困っています。これが両サイドに3キロも続く道でして、日本から移住した私にとって唯一のカルチャーショックでございます。18

後ろの背景に見えるビルがダウンタウンなので、夜は夜景がすごく綺麗です。ビルの明かりが輝いていて素敵な場所でもあります。コリアタウンはLAでも家賃の相場が最低のスタジオ(1ルーム)価格で1200$~と高価な場所です。

LAでダウンタウン、ハリウッド、コリアタウンはものすごく家賃が高い場所です。そしてこの国はメキシコかと思うほど、メキシカンは本当にたっくさんいます。日中はとくに治安は悪くないし、メキシカンの方も勧誘して商品を買え!など押し付けてくることは全くありませんが歩く際には気を付けてください。

商品をなんども踏み潰しそうになります。

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。