ロサンゼルス移住生活〜アメリカでパンは通じない!?スーパーで購入するパン(ブレッド)について〜

 

 

 

 

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アメリカのパン(ブレッド)事情 

〜保存期間や味についてのレポート〜


アメリカではパンの事を(ブレッド)と言わないと通じません。パンと言ったらフライパンをイメージしてしまうのがアメリカ人です。

私が最近保存料で悩んでいないパンはこちらのFOOD4LESSで購入できるパンです。普通食パンなどを購入するとたくさんの保存料が入っていて、最低でも1か月や2か月賞味期限が持つものが多いです。アメリカの牛乳や卵でもそのような光景が見られます。

日本ではパンの寿命は基本1-2週間となっています。私が最近よく購入しているパンがこちらになります。

10個入って4.99ドルのクロワッサン。英語ではクロッさんの方が通じます。クロワッサンと言うと通じませんでした。

こちらの商品は賞味期限も1週間で手作りのパンです。食べきれないので冷凍してますが、電子レンジで解凍してもふっくら食べられます。14

※気づいたらパンが9個だった(笑)さすがアメリカ。たぶん誰かが食べたか、開けて自分のものに詰めたかとしか考えられません(よくある)

ですから買い物の際はこういった点も含めてきちんと確認しましょう。私もあちゃー。やられたとまた思いました。こんな感じで大家族にも助かる商品が盛りだくさん!また、写真のように、4つで1ドルのパンも人気です。こちらは好きなものを袋に詰めて購入できます。

ドーナツやパン。マフィンなどと組み合わせて買っていく方が多いですね。4FOR1.00$でとても安いです!

アメリカでサンドイッチなどカフェで購入すると1つ4-5$するので、自分でこんな風に自分でパンを買ってきてサンドイッチを購入して食べています。外食は控えて少しでも保存料を食べないように心がけています。

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その他、マフィンの詰め合わせ箱やドーナツの詰め合わせ箱も置いていますので好きなのを購入して楽しむことができます★コリアタウンに行くと、日本で買える菓子パンや、おかずパンが充実していますし、アンパンも購入出来ますよ。味も比較的日本のパン屋さんの味です。アメリカのスーパーではこのしょうなシンプルなパンしか見かけません。

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。