ロサンゼルス移住生活〜アメリカでの永住権と市民権の違い。これ知らないと損する!

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

 


アメリカ永住権取得のメリットとデメリット


私はアメリカでの永住権(グリーンカード)をもらってからもうすぐ二年。市民権のテストを受けようかと悩んでいます。

・日本国籍も維持できながら、アメリカに永住できるという永住権。
・日本国籍を捨ててアメリカの国民の一員になる市民権。

 

永住権を持つか、市民権を取るか。2つの違いはきちんと理解しておいた方が良い。4

市民権を持つメリットとデメリット


・選挙権を持てる

・政府関係の仕事に就職可能

・外国(例えば日本に住む家族や兄弟、配偶者)のアメリカでの永住権のスポンサーにもなれる。

・犯罪を犯しても強制送還(日本)に戻されない。

以下デメリット

・自動的に日本の国籍を失う

そのため日本の選挙権、あらゆる権利が日本人の血を持ちながらも失われてしまうので、注意してよーく考えた上の判断をして欲しい。

 

アメリカでの永住権と市民権の取得状況や考え方


韓国人やメキシコ人などは自分の国籍を捨ててアメリカの政治や生活の自由が好きな方が多く、中国人も自分の国籍(生まれた国籍)を破棄してでもアメリカの市民権を取得する人が多い。

私の場合、日本が好きで日本にいつかはやっぱり老後は日本で暮らしたい。という考えの持ち主だと、永住権をそのまま保持している方が賢い選択なのかもしれません。

アメリカでは市民権のテストを受ける人が多く、図書館などで週に2回ほど先生が市民権について勉強を教えているクラスがあります。

無料で、アメリカの歴史や、市民権で出てくるテスト問題を勉強できるシステムです。私もそのプログラムに参加予定。

試験は受けるかわかりませんが、アメリカの歴史が勉強できるので、そのクラスに参加するつもりです。試験の内容はザックリいいますと、歴代大統領の名前や、自分の州の首都はどこか?とか、アメリカ議会の部門名、連邦法は誰が作っている?など政府の機関に関する問題もすごく多いのです。

また法律や、戦争の問題も多く出題されます。FREE CITZENSHIP AND FINANCIAL EDUCATION CLASSは市民権やお金、銀行や税金の納め方など詳しく習えるので是非お近くの図書館などへ問い合わせてみるのが良いですね。また講座受けましたら記事を書きますね。5

 

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

梅子

『梅子です。』 現在LA生活をエンジョイ中。 海外での困ったことや、面白かったネタ、また日本では体験できないことなど、苦労話、または役に立つ情報を皆さんにお届けして参りたいとおもっております。時には日本語講師で外国人に日本語を教えながらと、日々見知らぬ土地で頑張っています。趣味は軍事政治やアメリカの歴史を読むこと。幼少時代からアメリカの文化に興味がありLAへやってきました。多くの日本人が旅や移住で困らないように現地を詳しくレポートして記事にしていきたいと思います。