アイルランドに語学留学とワーホリで2年間滞在〜英語学習はアイルランドへ〜

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初めまして。

いきなりですが、私、アイルランドの首都ダブリンに、語学留学とワーホリでトータル2年ほど滞在してました。今回、ブログにてその時の生活について勝手に書かせていただこうと思います!

 

あ、えと、あくまで勝手です。なので、これからダブリンに行く人の参考にもならないレベル、と思ってください(笑)。ヒマつぶしがてら、で構いません。興味が湧いた方、ぜひどうぞ!

 

なぜアイルランドを語学留学先に選んだのか?


 ご存知の方も多いと思いますが、アイルランド人の英語は相当訛ってます。滞在当時、国外で会ったネイティブの人に「英語を学ぶためにアイルランドにいる」と言うと…

 Ha…

 って、たいてい鼻で笑われてました。

 いや、本当に。アメリカなんかだと、テレビでアイルランド人のインタビュー映像なんかは字幕がつくとか。そんなアイルランドを語学留学の地に選んだ理由、それは…

 

日本人が少ないから!!!

正直なこと言うと、アイルランドなんて国、ぜーんぜん知らなかったんです。マジで。

 

でも、英語が話せるようになりたい、海外生活してみたい、と語学留学に行くことを決意したものの、さてどこの国に行こう?と。

どうしても行ってみたい国はイタリアとかスペインとかで英語圏ではないし、英語を勉強しに行くんだから日本人が少ないところがいいなーと思っていて。

 英語圏でそんな国あるのか?と思いながらいろいろ調べたら、出てきたのがアイルランドだったわけです。

 加えてさらに調べてみると、治安も良くて、国民性もフレンドリーだと。雨が多いとか、ビールやウイスキーが有名だとか・・・・

 そんな情報も初めて知ったけど、ともかく英語を学びに行くのに日本人とつるんでいたら意味がない!と思った私、

なーんにも知らないけど、行ってしまえば何とかなるでしょ!!!!

と、アイルランドに行くことに決めちゃったのでした。まあ、元来お気楽な性格なものですから。あははー(笑)。

 

 

アイルランドで日本人に合う事は滅多にない!?


そんなわけで、よくわからないままにアイルランドに降り立ったわけですが(笑)、とりあえず日本人と街中ですれ違うこと、実際あまりなかったです。

 まあ、語学学校には常に何人か日本人はいたし、春休みや夏休みシーズンになると学生たちが結構来てましたけどね。

 でも、カナダやオーストラリアとか、そういうメジャーな国より全然少ないと思います。

クラスに日本人は自分だけということもあったし。もう10年以上前ですが、オーストラリアに1か月だけ語学留学したことがあったので、そこは自信を持って言えます。

とは言え、アイルランドもワーホリ制度が始まり、その後はわずかながら日本人も増えた気がしたけど。

でも、私はあまり日本人の友達がいなかったというのもあり、ワーホリビザで滞在してた時なんかは10日以上日本語話さないとか、結構普通にありました。

 心配していたアイルランド人の英語の訛りも、確かに訛ってはいるけれど、耳って慣れるもんですねー。

しばらく暮らしていたら、全然違和感なく聞こえるようになりました。でも、お年寄りや地方に旅行に行った時には、若者ですら訛りが酷過ぎて理解不能、なんてこともありましたけどね。

 それでも、数回聞き返してもたいてい嫌な顔をしないのがアイルランド人!

 聞き返されることに慣れているのか、それとも明らかに外国人だからなのか、3回くらい聞き返しても諦めずに答えてくれるので、その辺はとってもありがたかったです。

アイルランド人は知らない人にも気さくに話しかけてくれるし、親切にしてくれる人多いし、その辺はアイルランドに行ってよかったと思えた点でもありました。

さてさて、そんなアイルランドでの生活。これから少しずつ紹介していきたいと思います。暇つぶしがてら、どうぞお付き合いくださいませ!

 

写真1枚目:GUINESSビール工場

名称未設定アイルランドといえば、黒ビールのGUINNESSが有名ですが、製造工程とか歴史とかを案内してもらって、最後に一杯GUINNESSビールが飲めるという、ビール工場があります。

 

日本で言う恵比寿みたいな。ちなみに、パブでもさんざん飲みましたが、ここのGUINNESSが一番おいしかったと思います。ビールも鮮度が大事ってことね。

 

 

写真2枚目:ダブリンの街中

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こうして見るとおしゃれに見えるかもですが、アイルランドは小さな島国なので、首都と言えどもとてつもなく小さな街です!

すんごい田舎なので、ヨーロッパのオシャレ感や都会感を期待して来ると、ガッカリ感ハンパないと思います。はい。

写真3枚目:ジョージアン様式のカラフルなドア。

名称未設定

アイルランドの古い建物には、ジョージアン様式の建築物が多くあります。

そのドアはご覧のとおりカラフルでオシャレ。これらのドア、一説によるとパブで酔っ払って帰ってきたときに自分の家を間違わないよう、家のドアをカラフルに塗ったのだとか。

本当か嘘かは知らないけれど、アイルランド人の多くは飲んべえ。これはかなり有力な説なんじゃないかなと思います(笑)。

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆