OLバックパッカー inエジプト〜無料で楽しむカイロ観光〜

Medieval Cairo Street by Francisco Anzola

 

 

 

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エジプトの観光地は高くつく


エジプトの物価は安いのですが、観光地の入場料は以外と高く有名どころだとことごとく1000円以上します。(外国人料金)

 

なので、油断していると想像よりお金を使ってしまっているということもしばしば。短期の旅行できている分には、それも仕方がないのですが、住んでいるとだんだんエジプトの物価にも慣れてきて、外国人料金がとっても高く感じてしまいます。

 

最近はできるだけお金を使わずに観光することにはまっていて、もしかすると切ないと思う方もいるかもしれませんが、意外と楽しめます。

 

まずは入場料なのですが、モスクや教会であれば無料のところも多いです。しかも、イスラーム地区であればモスクはほとんど世界遺産に登録されています。世界遺産を無料で見れると思うと、かなりお得に感じませんか?

 

ただし、無料といっても寄付歓迎なので、気に入ったのであれば自分の思う額を寄付して見てください。

 

また、モスクでは靴を脱ぐのですが、靴箱を利用したり、女性の場合は髪の毛や肌を隠すためのスカーフやマントを借りた場合はバクシーシ(チップのようなもの)が0.5〜1ポンドほど必要です。

 

それさえケチりたいという場合は、外国人であればだいたい「シューズ」といって、靴箱に促されるのですが、現地の人は手で持って入っている人がほとんどなので、持って入りますといえば、OKです。靴を入れる用の袋を事前に準備しておくと便利です。

 

服装については、男女ともにロング丈が基本で、女性は髪の毛を隠すためにスカーフを準備しておきましょう。また、ほとんどのモスクで女性のパンツスタイルはOKなのですが、ガーマ・アズハルについては足のラインが出るようなタイプのパンツはNGでスカートを借りる必要があります。もちろんバクシーシが必要です。女性の場合はふんわりとしたロングスカートが無難です。

 

また、ミナレット(モスクに併設されている高い塔)に登りたいという場合も、バクシーシが必要になります。

 

移動手段は、メトロかバスが基本です。メトロであればどこまでいっても乗り換えしても、改札をでなければ1ポンドです。バスは、1ポンド〜2ポンドで乗合タクシーだともう少し高いです。

 

先日イスラーム地区の北側を観光した際は、メトロでバーブ・イッシャアリャまで行き、徒歩でフトゥーフ門へ。名称未設定

 

そのあと、ガーマ・アズハルまで南下し、少し足をのばして死者の街(北の墓地)へ。

1その間、100ポンドの共通チケットが必要な所は外観の写真だけにして、無料のモスクやマドラサのみ中に入りました。その後、アズハル広場まで戻り、乗合タクシー(2.5ポンド)でラムセス広場(バス、メトロ、鉄道などが集まっている場所)に戻ってきました。

 

ケチケチ観光の参考にしていただければ幸いです。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

Mei

Meiです。学生時代は中国語にはまり北京と天津に留学していました。初海外が中国留学だったのでいろんな意味で鍛えられたと思います。社会人になってからは、長期休暇の際は海外旅行に行くようになり、OLバックパッカーとして35カ国回りました。2015年春に7年間勤めた会社を退社し、2015年8月よりエジプトのカイロで生活することになりました。いろいろと不安はありますが、とりあえずやってみるがモットーなので、ハプニングも楽しんでいこうと思います。