Prague Cuisine by The Man in Blue

 

 

 

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チェコ料理といえば、ビーフを煮込んだグラーシュだったり、ビーフステーキに生クリームとジャムをのっけてしまうスヴィチコバが有名で、それに加え鴨肉も実は名物なのだが、住んでいるとそれらだけでは飽きてしまうわけで、今回はチェコ料理以外のお勧めレストランを紹介したい。

 

プラハでタイ料理といえばここ、「Lemon Leaf(Myslíkova 260/14)」。チェコ人の友人曰く、プラハで一番美味しいタイ料理とのこと。とある週末のランチに行ってみたが、店内はほぼ一杯になっていた。名称未設定

ここではレッドタイカレーを注文。辛さが程よく、またライスがおしゃれな器でサーブされ、いい感じ。値段は220コルナ(約1100円)と少し高め。

場所は、プラハ2区で以前紹介した有名なホスポダ(ビール居酒屋)であるU Flekuのすぐ傍。

 

 

 

1続いて紹介するのは中華料理。基本的にチェコではいわゆる高級中華料理店というのはめずらしく、大衆食堂のようなところが多い。そんな中でも日本人の口に合うのが「Perly Asie(Elišky Krásnohorské 133/11)」。インターコンチネンタルホテルの裏あたりにあり、日本人駐在員も多く来る。2

 

ここでのお勧めはチャーハン。日本の中華料理で食べているような味。(値段は忘れてしまったのだが、100コル弱(500円弱)だったと記憶している。

 

そしてもう一つ紹介したのがインドカレーの名店 「Curry House(Novákových 7)」。前述の2つよりはだいぶ郊外(地下鉄B線Palmovka駅を降りてすぐ)にあるのだが、ここのインドカレーは、日本時代を含めて私のなかでは1番おいしかった。スタンダードなのはチキンカレーとライス(195コルナ(約1,000円))。ただ私はもう少し辛いVindalooというカレーを注文(20コルナアップ(100円))。インド人の店員から「まじで辛いぞ!」と脅され食べると、汗がいっきに噴出す辛さ。汗を拭くながら食べるのは恥ずかしかったが、それでもスプーンが止まらない。3

 

仕事場の同僚曰く、タンドリーチキンは絶品なんだとか。ちょっとお高めなのでそう頻繁にはいけないが、月1回ペースで通っているので、次回はカレー以外のものもチャレンジしたい。

 

 

 

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