チェコ移住生活〜2つの大河がぶつかるポイント メルニークへショートトリップ①〜

 

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 


ワインの産地で有名な

Melnik(メルニーク)


Melnik(メルニーク)はプラハの北約40キロに位置する郊外の小さな町である。ボヘミア地方の北の方に位置していながら、ブドウ栽培が盛んでワインの産地として知られている。またこの町のもう一つの特徴は、ブルタバ川とエルベ川の合流地点であるということ。

今回はメルニークまで、プラハからローカルバスに乗って小旅行に出かけた。

 

出発点は地下鉄C線のLadvi(ラドヴィ)駅(プラハの中心から約10分ほど)のバス停か。駅の出口案内にMelnikと書いてある方へ進むと369番のバス停がある。10時発のバスに乗るため、5分前にバス停に到着したが、バスには長蛇の列。「やばい、座れないかも」と焦ったが、ぎりぎり座れた。40分間の長旅なので、時間には余裕を持って行きたい。1ちなみにプラハ郊外へのチケットは、プラハ市内のチケットに追加して買わねばならない。(62コルナ(約300円))市内の1日券など持っていれば、46コルナ(約250円)。運転手にメルニークと告げ、支払う。私は1日券を出して、Kolik to Stoji?(チェコ語で「いくら?」という意味)と頑張ったが、運転手の言っている意味が分からず、「Pardon?「ごめんなさい、もう一回。」」と困っていると、運転手が英語で「Where?」と言った。目的地を告げていなかったのだ!「メルニーク」と答えると「フォーティーシックス(46)」と英語で教えてくれた。時々英語が通じるようだ。

 

40分後定刻通りメルニークのバスターミナルへ到着。バスターミナルには案内板がないので、少し注意。バスターミナルを背にして斜め右に伸びる住宅街に向かっている長い坂道を15分ほど登ると旧市街への入り口であるプラハ門が見えてくる。2

門をくぐって道なりに進むと、Namesti Miru(平和広場)につく。この日は日曜日だったので、少々寂しい雰囲気が漂っていた。

3

右を振り向くと、塔が見えたので、そこに向かって歩くと、この道にはいろいろなカフェやレストランがあり、Vino(チェコ語でワイン)という表記が多く見られた。

 

 

4その塔の奥に行くと、ものすごい風が吹いている丘に出る。そしてブルタバ川とエルベ川が合流するポイントがそこに。大平原と川の風景は圧巻だ。寒くなければもっと眺めていたかった。5

 

 

次回はメルニーク城とワインについてご紹介しよう!

 

 

 

スポンサードリンク

 

1 個のコメント

  • Its like you learn my mind! You seem to grasp a lot about this, like you wrote the book in it or soemhting. I believe that you can do with some % to pressure the message home a little bit, however instead of that, that is excellent blog. A fantastic read. I’ll certainly be back.

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。

    ABOUTこの記事をかいた人

    チェコの埼玉県民

    30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。