チェコ移住生活〜ピルスナー発祥の地、ピルゼンへのショートトリップ〜

 

 

 

 

 

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ビール好き必見!?ビールの街


Plzen(チェコ語でプルゼニュ、ドイツ語でPilsen(ピルゼン))という街の名前は知らなくても、ビールが好きな方ならピルスナーという名前は聞いたことがあるのではないだろうか。日本で飲まれるビールのほとんどであるピルスナーというビールの種類の発祥地であり、その名前の由来となった街が、このピルゼンなのだ。

(日本で有名な「ラガー」というのは醸造方法で、その醸造方法を使って作られるビールの種類の一つがピルスナーという難しい話は、検索サイトで「ラガー・ピルスナー・違い」と引くと出るので参照いただきたい。)

 

プラハからの行き方はバスか電車がある。バスであればプラハ北西部にある地下鉄B線のZlicin(ズリチン)の駅前のバスターミナルから1時間(一日に数本プラハ市内中心部からのバスもあり、これは1時間半)かかり、料金は片道100コルナ(約500円)。ピルゼンのバスターミナルは少し旧市街中心部から離れているので、注意が必要。1

そんなわけで私が選択したのは電車。出発駅はPraha Hlavni Nadrazi(プラハ中央駅)で、約1時間半かかり、料金はバス同様片道100コルナ(約500円)。切符を買うところで聞いたのだが、往復で買ったところで安くなるわけでないらしく、帰りは時間によってはバスにすることも考えられるので、帰りの切符は現地で買うことにした。2

ちょっとこの日は寝坊してしまったため、14時14分発の電車になってしまった。そしてピルゼンに到着したのは15時50分。8月の末だというのにとにかく暑かった。

 

ホームから降りたときに一瞬どっちの出口にでるべきか迷うのだが、駅舎ではない方ですぐに外に出てしまう方(私の記憶が確かならば、Centramって書かれていない方だったような)に出ると正解。駅前の電話ボックスにビール工場の看板があるので、これがまず目印となる。3

そしてこの街は観光客に親切だなと思ったのが、道路にも逐一有名な観光地までの方向が描かれていること。4

さて次回はビール工場の内部を紹介する。

 

 

 

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。