日本とはレベルが違いすぎる!ロサンゼルス 某ハイスクールにある 卒業式アフターパーティー「GRADNITE」とは何ぞ!?

Graduation 2014 – Day 1 by University of Essex

 

 

 

 

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以前ハイスクールの卒業式についての記事を書きましたが、卒業式の後に行われるアフターパーティーが色々な意味で凄かった!というのが強く印象に残っているので、独立した記事で書いてみることにしました。

 

卒業式は基本的に昼過ぎ~夕方から行われ、日が暮れる前には終了します。中学校のころはそこで解散、あとは各自でディナーに行ったりパーティーをしたり、といった感じだったのですがハイスクールは一味違います。

式が終了したら卒業式で着用するガウン(あれってレンタルの場合が多かったり)を返却して、体育や部活で使用するロッカールームに移動して中に着ていたドレスやタキシードから普段着に着替えます。着ていたフォーマル服や財布や携帯を含めた荷物全てを預けさせられ、バスに乗せられます。ちなみにこの時点では行き先は伝えられていません。本当にこれで良いのか!?というレベルの手ぶらにはびっくりでした。ちなみにバスに乗る前に余計なものを持っていないか、の厳しいチェックがあります・・・。 名称未設定

出典: https://en.wikipedia.org/wiki/School_bus

↑このタイプのよくあるスクールバスで向かいます。乗り心地についてはノーコメント。

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出典: https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/a/a2/Knott%27s_Gate.jpg

 

行き先は方向的にディズニーランドかナッツベリーファーム辺りかな~と盛り上がる車内。そして着いたのはやっぱりナッツベリーファーム!到着時間は21時。閉園後の園内を朝まで卒業生だけで貸しきってしまおうというプランでした。園内でのみ使用できる通貨を渡されて、あとは朝まで遊ぶぜ!!です。一部のアトラクションを除いた全てに乗ることが出来、空いているところでは憧れ(?)の一周した後「そのままもう一周お願いします!」も可能でした。食事は好きな時間にフードエリアに行って食べてOKでしたが、夜中のフライドチキンはなかなか胃にキました。2

↑以前行った時に食べた同じメニュー。これを夜中に食べるのはなかなかの

罪悪感。

 

深夜のテンションで本当は苦手な絶叫マシンに突撃したり、水系のアトラクションで水を被ったり、夜景を見ながらジェットコースターに乗ったり!まるで夢でも見ているんじゃないか、という一晩でした。翌朝の撤退時間にはヨロヨロで帰りのバスは殆どの卒業生が寝落ちという・・・。内部は写真撮影厳禁で、というよりもカメラの持ち込み自体出来ないので写真が残らないのが悲しいところ。

 

このようなイベントは大学の卒業式でも同様なようで、カジノに行ったりする場合もあるそう。しっとりとした卒業式も風情があって好きですが、カラッとした初夏の空にピッタリな明るい卒業式もまた違った良さがありますね。

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。