ロサンゼルスは東京24区説について考えてみた~食材編~

Los Angeles International Airport by hondahsv010gt

 

 

 

 

 

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英語がわからなくてもロサンゼルスで生活できるのか?


かなり前の話になりますが、どこかで聞いた「ロサンゼルスは東京24区だからね~」という台詞が忘れられず、今に至ります。第24区といえば、つまるところLAが東京に近いという意味合いであったと思うのですが、この際なので少しだけ深く考えてみようと思います。結論から言いますと、これはあながち間違いではないと言えましょう。買い物に行く場所や行動の制限は掛かりますが、やろうと思えば日本語7割程で生活することができたりもします。

 

今回は、食事に関するアレコレを思い返してみようかと思います。周囲の日本人家族のお家でも同様、基本は日本食が多い印象でした。アメリカンな食生活とは程遠く・・・健康には良いのですが。炊飯器で米を炊き、味噌汁と、おかずと。日本食(和食に限らず)の材料のほとんどは日系のスーパーマーケットで揃ってしまいます。

例を挙げればMITSUWA、MARUKAI、Nijiyaなどの日系マーケットがLA付近や日本人の多いエリアを中心にチェーン展開しており、少なくともLA内なら車で30分程度の範囲に1店舗は日系スーパーがあるといって良いくらい。もちろん輸入の関係もあって、価格は2割~3割増し、モノによっては5割増しだったりもしますが、そこはやむなしと言いましょうか。名称未設定出典: http://www.mitsuwa.com/locations/torrance/?lang=ja

大きい店舗だとテナントで日系ベーカリーやドラッグストアも入っていて、中は日本とあまり変わりません。そのタイプの店舗だと代表的なのはMITSUWAさん。カリフォルニアでは7店舗、シカゴとニュージャージーにも1店舗ずつを構えており、客層は日本人駐在員から現地の方まで幅広いです。魅力はなんといってもその品揃えで、売り場面積の広さはもちろん、フェア(北海道フェア、スイーツフェア)に積極的だったり、店舗内に日系の書店や雑貨店、飲食店が揃っています。価格帯は少々お高めではありますが、一箇所で用が足りるため安定した人気があります。

2出典: http://www.mitsuwa.com/locations/torrance/?lang=ja

↑驚きのラインナップ。思いつくものは何でもある感じです。

 

ちなみにいずれの日系マーケットでも、レジスタッフの方によっては日本語対応不可の場合もありますが、レジでの会話は簡単なものでOKなので、英語に不安があってもなんとかなります。

 

食事事情に関しては上記の通りですが、その他に娯楽やサービスなどの観点においては、ロサンゼルスは東京24区説について考えてみた~情報編~にて紹介しておりますので、よろしければご覧ください!

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。