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カリフォルニアブルーと気候の関係


先日自室を掃除していたら、すっかり迷子になってしまっていたSDカードを発掘しました。中身はたまに持ち歩いていたデジカメで撮った画像で2011年~2012年の間に撮ったものが主でした。どんなものが入っていたっけ、と見返してみると、思いのほか空の写真を撮っていた事に驚きました。カリフォルニアの空は「カリフォルニアブルー」とも称されますが、その名前の指すとおり澄み切った青さとその高さは特別です。今回は、カリフォルニアの気候についてのお話も交えつつ、撮りためた写真の一部を公開します。名称未設定

↑こちらは帰宅途中の道にて。その場でパシャっと撮影したのみですが、この青さ。

 

地域にもよりますが、基本的にカリフォルニアはカラッとしていて雨も少なく湿度も低め。気温も年間通して安定している事が多いので、住むのにはぴったりの場所です。特に雨に関しては本当に少なく、ほんの短期間の雨季以外はほとんど降りません。降ったとしても大降りになることは滅多にないので、傘の出番がなかなか無いという・・・。日本に住んでいる今となっては、梅雨はもちろん秋口の雨もありますし、それ以外の期間でも天気予報によっては折りたたみ傘くらいは持ち歩きますよね。逆に雨に慣れていない人も多いので、雨の日の運転はところにより非常にデンジャラスです。1

↑こちらも帰宅途中、とあるビルの駐車場から。黄色い野花が空の綺麗さを引き立てています。2

↑謎な構図ではありますが、とある高校の渡り廊下からの一枚。澄み切った青。

 

そんな温暖なカリフォルニアですが、山の方にいくと冬季は雪が降りますし、ゲレンデだってあります。私が住んでいた地域の小学校では、真冬に山で行われる「Science Camp」という宿泊学習もありました。時期は異なりますが、臨海学校のような感じです。

 

カリフォルニアは空はもちろんですが、海の青さも格別です。同じ青でもハワイの青でもなく、日本海の青ともまた違う青。カリフォルニアにとって、青という色は特別なのです。

 

 

 

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