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プラハでケーキを買ってみた


 

海外でケーキを食べたことがある方は多いだろう。でも味はどうだったであろうか?甘すぎる、色が食欲をそそらないなどあまりいい印象を持っていない人が多いのではないだろうか?日本のケーキってなんて繊細でおいしいんだろう!って母国の有難みを感じる習慣でもある。

 私がアメリカに留学していたとき、ホームステイ先に母親が遊びに来たことがあり、そのときケーキを作ってくれたのだが、作っている最中に私のホストマザーが母に対し、「砂糖それしか入れないで大丈夫なの?としきりに聞いていた。こっちからしてみれば、お前らがそんなに入れて大丈夫なの?である(まあ、一部のアメリカ人の体型を見れば、大丈夫ではないことがわかるが。。。)。

前置きが長くなったが、ある日仕事から帰ってくると、遊びに来ていた母が「今日はケーキを買ってきてみた」と。なんとチャレンジングな。。。と思ったが箱の中を開けると、あのアメリカのようなド派手な色ではなく、ひょっとしたおいしいのか?と期待を抱かせる。

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今回買ってきてもらったケーキは3つ。いわゆるイチゴのショートケーキ、チョコレートケーキ、そしてバナナカプチーノ。3つともうまい!

 

ただこれで気をよくした私たちは、違うケーキ屋を試してみるも、この1回目のケーキ屋を超えることはなかった。。。

あと、その他のケーキ屋で共通していたのは、お持ち帰りの箱などなく、紙皿にケーキをのせて、それを包装紙で包むだけ。なので持ち帰りの際はお気をつけて。ちなみにお持ち帰りをチェコ語で言うと「セボー」である。(母親は「トイレに・・・」で覚えていた。)

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最後に今回美味しかったケーキ屋の詳細について。ケーキ屋の名前は「Ovecny Svetozor」。何店か視点があるようだが、おいしかったのはプラハ中心部のヴァーツラフ広場からトラム路線上に沿って1分歩いたところ。(トラム停留所でVaclavske NamestiとVodickovaの間。)ぜひお試しあれ!

 

 

 

 

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