【チェコ旅行者必見】首都プラハでおしゃれな朝食を食べよう!


チェコの首都プラハで、おしゃれと有名な

『Cafe Savoy』


海外に旅行に来た時にいつも楽しみにしていることの一つが、カフェで朝食を食べることだ。旅行や出張に来ると、朝食はホテルについていることが多いが、敢えて地元のカフェで朝食を食べることで、一つ旅の醍醐味を味わえるような気がするのだ。特にパンやコーヒーのおいしいヨーロッパに来たならば、尚更である。

さて、今回は創業120年の歴史を誇るプラハでも随一のカフェ「Café Savoy」にやってきた。場所は以前に紹介したマラーストラナ地区に位置し、プラハ城とカレル橋が一緒にみれる橋としても紹介したレギー橋のすぐ側にある。

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中に入ってみると、予想外に満席状態。予約がないと入れなかったのか?と少しあきらめていると、係りの人が通路の隙間に席を作ってくれた。そう、我々を最後として、後から来た予約なしの客はあきらめて帰っていた。時刻は日曜の朝9時半、もし週末に訪れようと思っている方は予約をお勧めする。

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中は中世の社交場?と言わんばかりの高く美しい天井にシャンデリアが輝く美しいものだった。客層は観光客はもちろんだが、地元のカップルや、ビジネスミーティングをする会社員など多種多様。そしてウェイターさんはきびきびとして一流店であることを伺わせる。

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チェコ旅行の朝を特別なものに・・・


さて、私が注文したのはSoft boiled eggs in a glass with Parmesan(半熟卵とパルメザンチーズ)155コルナ(約750円)とHomemade Cocoa(自家製ココア)85コルナ(約425円)。

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母が注文したのはContinental breakfast(コンチネンタルブレックファスト)158コルナ(約800円)で、こちらには紅茶など選べる飲み物付き。あとこれに付いてきた塩がまぶされていた自家製パンがなんとも美味だった。

その他の味はひょっとしたら普通だったのかもしれない、いやたぶん普通だ。でもこの雰囲気で食べる朝食は特別だった。チェコ人の友人によると、ここはケーキが非常に美味しいようで、ケーキコーナーが奥にあった。今回はお腹がいっぱいだったので食べることはなかったが、今度は午後の昼下がりにコーヒーとケーキでしゃれこんでしまおう。

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ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。