【ドイツ旅行のお土産にオススメ】〜王室ご用達のバームクーヘン〜

 


バームクーヘンの本場ドイツ


バームクーヘンとはその見た目からドイツ語で「木のケーキ」と訳されるドイツ生まれのケーキ。日本でバームクーヘンと言えば「ユーハイム」を思い浮かべる方も多いと思うが、今回は知る人ぞ知るドイツ王室ご用達のバームクーヘンを作っていたKreuzkamm(クロイツカム)に、本場のバームクーヘンを食しに行ってきた。

4-0

何回かプラハからドイツ方面への旅行の仕方を紹介しているが、今回は少し事情が異なる。というのは少し前に日本でもニュースになっていたが、ドイツには中東シリアからの難民が流入している関係で、国境警備が厳しくなっているのだ。

情報通り、国境近くのサービスエリアを一つつぶして検問が行われていた。「ベトナム人か?」と聞くので「日本人だ。」と答えるとパスポートチェックもせず通してくれた。EU内(正確にはシェンゲン協定国内)ならばパスポートチェックなく国境をまたぐことができていたが、このご時世は少し事情が異なる。注意が必要だ。

そんなこんなで、少しドキドキしていたものの、そこまで時間もロスせず、いつも通り1時間半ほどでドレスデンに到着。目的のクロイツカムのカフェは、旧市街にあるショッピングモール「Altmarkt-Galerie」の中にある。(トラム停留所「Postplatz」が最寄り)

4-1

 

スポンサードリンク

ドイツ旅行の際はぜひとも味わって欲しい王室の味!


カフェはショッピングモールの入り口にある。我々が行ったのは午後1時頃だが、現地のお客さんで非常ににぎわっていて、ほぼ満席の状態。1テーブル空きを見つけてそこに座るとお姉さんが注文を取りに来たので、バームクーヘンとチョコレートバームクーヘンを注文。バームクーヘンは3.5ユーロ(約200円)だが、なかなかの薄切りで登場。味は期待を裏切らない美味しさ。そしてチョコレートコーティングされたバームクーヘンは確か4.5ユーロ(約600円)だったと思うが、少し甘いのでブラックコーヒーとよく合う。これもおいしい!

4-4

コーヒーとチップも入れて二人で15ユーロ。ちょっと贅沢なカフェタイムを味わってみては。

スポンサードリンク

ABOUTこの記事をかいた人

チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。