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ザクセンスイス国立公園にドライブ旅行


 

プラハの北150km行くとドイツとの国境があるのだが、その国境には不思議な名前の国立公園がある。チェコ側はceske svycarsko(チェスケースヴィチャルスコ)国立公園、ドイツ側はsachsen schweiz(ザクセンシュヴァイツ国立公園)が付いておりその意味はそれぞれ「チェコのスイス」「ザクセン(ドイツの州の名前)のスイス」というようだ。なぜチェコという名がついたのかは定かではないのだが、スイスからの移住者がこの地の大自然の風景を見て故郷に似ているからと懐かしんだところから来たという話を聞いたことがある。

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スイスと言えば大自然、壮大な景色を求めてレンタカーをして北へ車を走らせた。時刻は朝6時半、10月中旬のプラハでは6時半はまだ真っ暗だ。先月ようやく完成したプラハ市内を横断するトンネルをくぐり、高速道路8号線を来たへ。プラハ近郊や南を走っていると平原が続いているイメージなのだが、北へ行くと山々が連なる少し変わった車窓を楽しむことができる。

実は朝早くに国立公園で景色を眺めたら、ドレスデンに行ってしまおうと思っていたのだが、この日は天気が悪いだけでなく霧も厚く、一旦朝はスキップして夕方来ることにした。しかし夕方も雨が止む気配はなく、仕方なく雨の中向かった。

ドレスデンから高速道路や一般道などあわせて50分ほど走らせ、山道を登っていくと、ザクセンシュヴァイツ国立公園にたどり着く。駐車場には係りのおっちゃんに3ユーロを払う。そして林道をまっすぐ進む。10分ほど歩くと岩々がみえてくる。(霧が厚すぎて写真に表せず、申し訳ない)

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そしてさらに5分程坂を下りながら進むと、有名なバスタイブリッジが見えてくる。肉眼では橋は結構見えていたのだが、写真ではかなり霧がってしまっていた。(晴れていたらという画像は検索サイトで「Bastei Brucke」と出てくる。

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晴れていたら絶対きれいだったはず、今回は橋よりも先に進むことはしなかったが、再チャレンジを絶対したい。(今回橋を渡るまで進んだが、特に入場料を取られることはなかった。いつもなのかな?他の方の体験談を読む限りだと払っている方もいらっしゃるようだが。)晴れた日にもう一回レポートさせてもらおうと思う。

 

 

 

 

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