チェコ移住生活〜プラハの夜景が輝く「シグナルプラハ」~

 

 

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プラハの秋の夜長に行われる光の祭典

シグナルプラハ


 

プラハの秋は暗いという話を友人にされたことがある。そういえば10月に入ってから妙に日没が早くなったような。18時頃仕事を終えて帰るころには、プラハ旧市街のライトアップが悲しくもきれいに見えてしまうほど暗い。

さて日が短くなってしまったからこそなのか、プラハでは毎年10月(いつから始まったかは知らないが。。。)に町中が光で埋め尽くされるイベントが行われる。そのイベント「プラハ・シグナルフェスティバル」と題されたもので、今年2015年は10月15日木曜日から18日日曜日まで4日間に渡って行われた。ただのライトアップだけでなく、ここ数年の流行りでもあるプロジェクションマッピングも行われるらしい。昔ドバイでプロジェクターを売っていた私としては、ぜひ見ておきたいと思い、10月17日夜9時、旧市街に足を延ばした。

実はイベント初日に友人からSMSにて、情報をもらっていた。「カンパパーク(ブルタバ川沿いの島)のライトアップはがっかりだったけど、平和広場(Namesti miru)のプロジェクションマッピングは感動よ」と。というわけで地下鉄A線のNamesti Miru駅へ向かう。

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私の住む家も地下鉄A線沿いにあるのだが、プラハ中心のMustek駅までは空いていたのに、この駅で異様なくらい大量の乗客が乗ってきた。そしてNamesti Miru駅でこれまたこんな人をみたことないくらいの人が。上下エスカレーターが人で覆い尽くされ、私と反対側の下りエスカレーターは急停止を繰り返していた。(乗っている乗客は爆笑しているのだが、爆笑している場合でない。。。将棋倒しにならないのか冷や冷やしてしまった。

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そしてようやく駅の外に出て、人の流れに乗って教会に向かうと、これまたプラハにこんなに人がいたの?と思うくらいの人だかり。でも日本の花火大会等に比べたら全然軽いレベルの混雑。そして教会の壁面を利用して5分程のプロジェクションマッピングショーが繰り返されていた。
(一度目は途中で入ってしまったので、そこに留まって数分後に開始される二度目を見ると、実は違うストーリーが展開されていた。)

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もう一か所、川沿いでプロジェクションマッピングが行われていたが、やはりNamesti Miruの方が良かった。来年2016年は10月13日から4日間で行われるらしい。もしプラハに来ることがあれば、是非。

 

 

 

 

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チェコの埼玉県民

30代前半で駐在から帰国。ばりばりの日本企業に転職するも2社渡り歩き、定着せず。そんな私が新たな場所を求めて30代半ばでチェコへ来ることに。 趣味は旅行。街を歩いて、汗をかいたら店のテラスでビールを飲んでを繰り返すのが気持ちいい。 最近のマイブームはチェコ語。あらゆる場所でひたすら挑戦し、玉砕する毎日。30代独身自由人、チェコで楽しく生きてます。