世界のハロウィン風景〜日本のハロウィンはアメリカ式!?仮装パーティから怪しい儀式、お墓参りまで〜

 

 

 

 

 

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世界各国のハロウィン風景をご紹介


日本で知られているハロウィンはアメリカ式で、世界には色々なハロウィンのやり方があることを前回の記事でお伝えしました。

今回は、世界各国のハロウィン風景をご紹介します。

 

 

【アメリカのハロウィン風景】名称未設定7

引用元:http://idealautoglassflorida.com/keep-kids-safe-autos-halloween/

 

ハロウィン仮装をばっちりきめて、お菓子をもらいに出発するフロリダの子供たち。

画像引用元はフロリダの自動車用ガラス会社のサイトです。

例年のハロウィンの日の夕方から夜にかけて子供たちが車にはねられる事故が多発しているので、大人が付き添い、交通ルール安全に注意してください、と書かれています。

 

 

 

 

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引用元:http://www.mydesignweek.eu/10-halloween-destinations-around-the-world/

 

フロリダ・キーウェストでハロウィンの一環として行われるファンタジー祭り。

アメリカやカナダ、オーストラリアなど、ハロウィンフェスティバルを行う国は多いです。

 

 

【オーストラリアのハロウィン風景】名称未設定9

引用元:http://themexicanshop.net/the-day-of-the-dead-video/

 

メキシコではハロウィンは「The day of the Dead」(死者の日)として知られています。

画像はオーストラリアにあるメキシコグッズのお店の「死者の日」イベント。

「死者の日」もなかなか面白いので、別の記事で特集します!

 

 

【アイルランドのハロウィン風景】名称未設定10

引用元:【Russianireland.com】http://www.russianireland.com

ジャックオーランタンでライトアップされた、アイルランドの墓地。

ロシア系アイルランド人協会のサイトからご紹介です。

 

 

 

名称未設定11引用元:http://media.ireland.com/index.php?p=n&mr=3&id=2732

アイルランドはハロウィンの元祖と言ってよい国。

2000年前からこのお祭りを続けていることが自慢です。

悪霊退散の聖なる火を燃やすドルイド(司祭)の儀式を再現し、

オリジナルのハロウィンの伝統を現代に伝えています。

 

 

名称未設定12

引用元:http://irishfairytrails.com/tag/fairy-house-in-ireland-at-halloween/

アイルランド南西部ケリーにある「妖精の散歩道」のハロウィンの演出。

木立ちの中を歩いていくと、木の根元に妖精のおうちが点在しています。

 

これを見て思い出したのは、沖縄のキジムナー。

沖縄とアイルランドの歴史や地理条件、文化的特徴には、驚くほどの共通点があるんです。

トレイノは「海外」情報発信サイトですので、沖縄との比較については以下より

「アイルランドにもキジムナーがいる!?」

http://ontheway.ti-da.net/e7921641.html【ツアコン~トラベルライターへの道】

 

アイルランドのハロウィンはもっとご紹介したいので、また別の記事にて特集します。

【バングラデシュのハロウィン風景】名称未設定13

引用元:https://en.wikipedia.org/wiki/Halloween#/media/File:Halloween_Bangladesh.jpg

 

世界のいくつかの地域では、クリスチャンがハロウィンの日にお墓参りをする習慣があるそうです。

この画像はバングラデシュ。

前の記事でご紹介したハロウィンの夜に墓参する人々の画像は、スウェーデンです。

 

各国のハロウィンの違い、お楽しみいただけたでしょうか。

続く記事では、メキシコの「死者の日」、アイルランドやスコットランドなどケルトの国のハロウィン、ちょっと変わったモロッコのハロウィンについてご紹介します!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

chi-yu

『ちーゆー』です。1994年から2010年まで海外旅行ツアーコンダクターをしていました。お客様と一緒に巡ったアジア、ヨーロッパ、南北アメリカ、中東、アフリカの国々の思い出や、海外旅行に役立つポイントアドバイス、リタイア後も尽きない世界への憧れなどを書かせていただきます。http://tourconductor-note.com 「元・海外旅行ツアコンの添乗員ノート」