アイルランド留学Vol.37〜肉を食うダイエット!?〜

 

 

 

 

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「痩せたい欲求」は万国共通。


今回はダイエットのお話です。

ある時期、仕事仲間(男)のお腹周りが日に日にたるんできていたので「これは何?赤ちゃんいるの?ハロー!」と、私が毎日のようにお腹の肉をつまみあげていました。

彼はなにやらその時期はたまたま暴飲暴食な日々だったらしく、「いっぱい食べて飲んでたからね」と、あきらめ顔で素直にお腹をつままれてまして(笑)。さすがにまずいと思ったらしく、一緒に働いていた仕事仲間(女)と「来週からダイエットする!」と宣言。おーがんばれーと思い、その様子を見守ることにしました。

 

ダイエットの内容は、食事制限。

 

なんでも、決まった食事メニューを10日間続けることによって痩せるというプログラムらしい。で、その様子を見ていると「今日のランチは野菜とゆで卵だけ。」と。1

 まかないメニューでは用意できないため、家から持参したゆでた野菜とゆで卵を食べる2人。ふんふん。いいんじゃない。ちなみに夜のメニューは?「ディナーはステーキ。」

2

 

 

…は?ダイエットに肉、とな?

 

 

日本でダイエット宣言したら、肉を食べるって発想、まずわかないんですけど。「赤みの肉だけだよー、それだけなの。パスタもパンもなし!」って言ってるけどさ。それでもやっぱり、ダイエットに肉って…なんか違くない?

 

 

そして翌日。彼らのランチメニューはステーキ。ダイエットをしている仕事仲間(男)は厨房担当なので、一緒にダイエットしている子の分と合わせ、これまた持参した肉2人分を焼いていた。いや、たしかに赤みのお肉で脂肪分なさそうだし、有言実行ではあるけれど…

 

その肉、だいーぶデカくね?

 

別に、言ってしまえば他人事だし、それがダイエットプログラムだと言うしさー。食文化も体の作りも違うわけだから、別に口出しする気もないんだけど…でもさ、やっぱりさ、

 

ダイエットに肉って、どうよ?!

 

仕事仲間はそれをニコニコ食べているが…ダイエットで肉食べるなら、一汁三菜の日本食を食べてたほうが、よっぽど健康的に痩せられると思うのだけど。

 

その後、彼らは無事に10日間のプログラムを終えました。ちゃんと実行したようですが、すんごく痩せたかどうかは正直よくわからない。。で、どうだった?痩せた?と聞いてみたら、「うん、効果あったよ!」と。具体的に何キロ減ったかは聞かなかったけど、確かに、私がつまんでいた仕事仲間のお腹周りは多少薄くなっていました。…多少、だけどね。

 

国や文化が違えば、ダイエット方法も違う。そう思った反面、日本食ってやっぱり健康的で素晴らしいな、と。日本食という食生活の国に生まれて良かったなと、密かに思った出来事でもありました。3

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

しのぱん

しのぱんです! エンタメ業界で働きまくった日々をくぐり抜け、英語習得のためにたどり着いたのはなぜかアイルランド。語学学校に数ヶ月通ったものの、そこそこレベルの英語力で帰国。迷った末にワーホリビザを取得して、これまたなぜか再び渡愛。皿洗いで生計を立てつつ、外国生活、ヨーロッパ旅行の日々お気楽暮らし。しかし、気づけば滞在歴トータル2年とちょっと。30歳も超えて、『職業:皿洗い』じゃマズイだろ、と今度は本当に日本に帰国。転職を繰り返しつつなんとか社会に復帰して、たまの海外旅行で満足している今日この頃です。 当時の生活、海外旅行記などを書いていこうと思ってます。あくまで個人的な経験を書いていくのでお役に立てる内容ではありませんが、暇つぶしにでも読んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします☆