アメリカの中高生のおやつ事情色々!

出展: www.takeabreakvending.com

 

 

 

スポンサードリンク

 

 

 

 

小腹が空いた時、集中力を高めたい時、または皆でワイワイする時用に。中高生の鞄には色々なお菓子が入っていますね。日本では学校によって、特に中学校は持ち込みに厳しい場合もあるようですが、ティーンとお菓子は切っても切れない関係なのではないかなと思います。

 

米国の、主に小中学校ではスナックタイムという時間が確保されている事が多いです。その呼び名の通り、持ち込んだスナック類を食べる時間なのですが、時間でいうと10分~15分。時間帯は10時台なので、「行間休み」の役割でもあります。私が通っていた中学校では、「持ち込みはヘルシーなスナックに限る」というルールがあったので、カットフルーツやスティックサラダを持っていっていました。とはいえ、いちいちチェックされるわけではないので、ポテトチップスを持ち込んでも一応セーフではありました。

 

高校になると明確なスナックタイムというものはなかったのですが、朝がとても早いので、空き時間にささっと食べられるものを持ち歩くのがベター。その時はソイジョイやクッキー、チョコレートでした。時間がある時はサンドウィッチやヨーグルト。最上級生になると、空き時間がある日はキャンパス外に出ることができたので、近所のスタバで!という日もありました。2

↑これならヘルシースナックとして持ち込みOK。3

↑当時のデジカメに残っていたチョコチップスコーンとホットチョコレート

 

その時を思い返しながら、よく自分を含め、周りの友人達の鞄に入っていたスナックを挙げていきます。中にはPLAZAやKALDIなどの輸入品を扱うお店で購入できるものもありますね。

 

  1. Tridentガム


本当に良く見ました!とりあえず鞄に入っている率高し。Iphone5sよりも少し小さめのパッケージに入ったガムで、1包が小さく沢山入っているので、食べるときは2,3包まとめて口に入れていました。フレーバーが豊富で、今でも新フレーバーが出たりしているようです。ドラッグストアやコストコでダース買いしておくとお得です。

 

2.チップス類(LAYSシリーズ、Doritos、Cheetos等)


いずれもミニパッケージが販売されているので、持ち運びに便利。学校によってはカフェテリアのランチについてくることも。構内のスナック自販機でも販売されているのでとてもメジャーでした。

 

3. バー系スナック(Nutri-Grainなど)

こちらも持ち運びが楽&ヘルシーで便利な一品。ソイジョイなども。

ここで挙げているNutri-Grainはケロッグから発売されているシリアルバーで、細かく砕いたシリアルを固めた平たいバーの中にジャムが入っています。

 

健康志向の高まりもあり、ヘルシースナックの勢いはなかなかのものではありますが、いかにも!なスナック菓子はやはり定番といった強さがありますね。

 

 

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ABOUTこの記事をかいた人

haico

はじめまして。haicoと申します。現在は都内大学の文学部に在籍中です。中学入学~高校卒業まではアメリカ合衆国カリフォルニア州で過ごしました。実は時期の関係で日本で小学校の卒業式に参加できないままアメリカで中学校に入学してしまったため、私の小学校卒業証書は闇の中。3年前に高校を卒業後、帰国し、以降日本を満喫中です。海外で過ごした時間と経験があるからこそ、私は日本での生活が好きです。将来は海外に出て定住する事に対して積極的に考えてはいませんが、拠点を日本に置けるのであれば、海外をピョコピョコ飛び回ってみたいと思っています。 おいしい食事(特にステーキ)と漫画・アニメが大好き。米国にいた頃はお小遣いの半分以上を現地の日系書店で漫画購入のために使っていました。大学入学後は通学途中に秋葉原があるのでよく途中下車しています。趣味はデザイン・造形・服飾など。高校生時代に様々なジャンルの美術の授業を受講する機会があったので、そこから趣味に発展しました。大学では美術系サークルに所属し、その時に作りたいものを気ままに製作しています。 これから更に楽しい記事をお届けできるように、頑張っていきたいと思っております。 どうぞよろしくお願い致します。